以下の内容はhttps://retroaudio.blog.jp/archives/2019-01.htmlより取得しました。


以前の記事でジャンクなDV-ACV52を200円で買ったと書いた。
リモコンがないとほぼ使えないので(他のを流用しようとしたがうまく行かなかった)ヤフオクで専用リモコンを購入した。きちんと商品写真を確認しなかった自分が悪いのだが、ひどい商品が届いた。

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一見まともそうだが…

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ボタンの表示が消えて無くなっている

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リモコンサイドのガイドモールが取れて(破壊されて)いる(どーしたらこーなる?)

しかも、リモコンを振るとカラカラ音が鳴る。どういう状態じゃ!

これはジャンク品ではなくヤフオクのストア登録の業者から買った。1500円プラス消費税120円プラス送料500円で取得価格2120円だった。ひどい状態だがリモコンとしては普通に使えるのだった。(返品もできない)

気を取り直してDV-ACV52のメニューを出そうとリモコンのメニュー(と思われる=表示が消えている)ボタンを押してみたが反応しない。(表示されない)
この時点ではリモコンの問題か本体の問題か(本体はジャンク品)把握できていなかったが、すったもんだの末、原因を突き止めた。
当初、モニタにはHDMI端子とVIDEO(S端子)の両方を繋いでいて、S端子の方でモニタを見ていた。結論からいうと両方を繋いでいる場合HDMI端子の方にしかメニュー画面は表示されない。つまりHDMIの方で見ると普通に表示されていたということだ。
これはこの機種の仕様でマニュアルにも記載がある。

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普通に「表示されません」と書いてある。

あっさり書いているがなかなか大変だった。
まあ、これで使用可能になり、主にVHSのデジ化に使用している。VHS→HDD→DVDのダビングは相当便利で(画質を云々しなければ…)すべて相互にコピー可能だ。(アナログ録画なので…)もちろんVHS→DVDの直接コピーも可能だが、チャプターを切ったり編集作業をしておいたほうが後々使いやすいので、HDDを噛ましている。HDDからDVDへのコピーはVRモードなら最大65倍速でできるのでストレスはない。
VHS→HDDは実時間かかるが夜間やっておけばストレスなくできる。

重宝してます。

スタイラスクリーナーとはレコードプレーヤーの針先(スタイラス)をクリーニングするものを指す。一般的には液状のクリーナーが多いと思うのだが、今回、電動のものを発見したので購入した。(もちろん中古品で3240円)

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液状のスタイラスクリーナー 蓋にセットされた刷毛で針を洗浄する

今回購入したのはTEACのTZ-60という製品。9Vの電池で駆動する。

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使い方は至って簡単で、右側の丸い部分(洗浄用ブラシ)に針先を載せてスイッチを押すだけ。通常針圧でターンテーブルの上でできる。

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こんな感じ

スイッチを入れると微振動が発生し、粉状のものがブラシに付着した。
こんなに汚れていたのかと思うほど…

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音にどれほど影響があるかはわからないが、針先が長持ちするのは間違いのないところではないかと思っている。

ちなみにこの商品は相当前のものだと思うが、定価は3500円程度だったようだ。現在似たようなシステムの機械を探せばあることはあるのだが20000円を超える価格だった。(泣) 




2019年1月6日の項を1993年の「SOUND STAGE」という雑誌の記事を参考に書いた。その雑誌に次のような広告があった。

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MC20の広告右肩にオルトフォン75周年のロゴが…

あれから25年…2018年じゃあないですか。100周年!(去年だけど…)

去年の雑誌をひっくり返してみるとありました!
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100周年の告知広告(オーディオアクセサリー誌2018年春号)

本誌に記事もありました。

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工場(デンマーク)へ行って取材しています。気合入ってます。

そして、予想通り100年記念モデル発売。おお、買おうかどうしようかと一瞬悩んだが、心配はいらなかった。

「MC Century」世界100個限定で1,260,000円
「The SPU Century」世界250個限定で595,000円

買えません!

前回の記事でSV-SD90は使えなかったと記述した。純正のSD-JUKEBOXが入手できないせいでセキュアなSDが作成できないと…
このソフト、ヤフオク等でウォッチしていると、買えないことは無いが割りと高価でしかも使えるかどうかイマイチわからない。(今このソフトを使いたい人の殆どはカーナビユーザー)Windows10で動かないのははっきりしている。また、SDカードへの書き込みにはセキュアなSD作成機能のあるリーダーが必要とのこと。諸々考えたら540円で買ったSV-SD90を動かすために4~5千円程度の出費は必要になると思われた。
結論的にはそこまでして継続使用するかどうかわからないSDプレーヤーに追加投資はしないという方向だった。
が、方法が見つかった。全く追加投資なしでセキュアなSDを作成する方法が…
使用するのはPanasonicのBDレコーダー「ディーガ」だ。
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ある時期に発売されたディーガには番組持ち出しとしてSDに書き込む機能があった

強力にSDカードを推進していたPanasonicはBDレコーダのディーガシリーズにSDスロットを搭載し、ビデオカメラ、デジタルカメラのデータの直接取り込み、持ち出し番組の書き込み機能があった。その他、音楽CDをHDDに取り込み(MP3)ライブラリ化し、さらにSDメディアに書き込む機能もあった。

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直接GRACENOTEのデータベースから曲名を取得する

以前使えなかったSDカードをディーガでフォーマットして、HDDから転送した。
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HDDからSDカードに転送する際、再変換(圧縮率を高める)するようでやや時間が掛る

そうやって作ったSDカードを挿入すると…
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使用可能になりました

先日iPod nanoで聞いていた柴咲コウの「メモポケ」を聞いてみた。
iPod nanoとの比較になるがやや音量が大きく音数が多い感じ。とくにシャリ(高音)よりで元気が良い。(やや歪っぽいけどもともとそういう曲か?)
満足度は高めかな(期待値が低かった?)なによりバッテリーが頑張っている。全然だめかと思っていたが意外と使えている。(試聴でアルバム3枚分くらい聞いているが目盛一つ減らない。まあ、減りだしたらすぐなくなる可能性もあるが…)

前回の記事のiPod nanoと同じ日にSV-SD90を買った。ハードオフにて540円(ジャンク品)だった。
(ちなみにこの時500円引きのクーポン券を使おうとしたら「12月以降に発行されたクーポンは3000円以上の支払いじゃないと使えません」と言われた。いつの間にかそういう記述があった。)
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40mm×40mm で厚みが15mm程度(目測値)の大きさ

これは何かというとSDカードに入れたMP3のデータをイヤホンで聞く音楽プレーヤーといったところ。通常サイズのSDカードを使用することと大容量(4GBを超える)SDカードは使えないことは知っていた。

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専用のニッケル水素充電池を使用(これが問題と思ったが…)

ACアダプタが付属しとりあえず充電はでき、電源も入った。充電池は寿命だろうけど10年も前に販売を終了している製品電池は無いだろうなこれが問題だと思ったが…

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使えそうな雰囲気を醸し出しているが、結論から言うと全く使用できなかった。
なぜか、問題はSDカードとそのフォーマットにあった。

この機種は著作権法上問題のないセキュアなフォーマットを行ったSDメモリーカードしか使用できない。(一般のFATとかでは使用不可)そのフォーマットのためにはPanasonicが提供していたSD-JUKEBOXというソフトが必要なのだが、2018年にその提供を停止している。(そらもう完全に停止している)
このモデルの上位モデルSV-SD100は本体のみでフォーマットが可能(ただしデータ転送がソフト無しでできるか不明)

やりようとしてはSD-JUKEBOXを何処かから探してくる、ネットなのかはたまた、Panasonicの古いパソコンを探してくるかぐらいか。(携帯電話。DOCOMOでいえばP-○○○の携帯にもバンドルされていたらしい)まあ、そこまでできないので無用の長物と化してしまった。ジャンク品こういうこともある。



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