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完全なるジャケ買い。Heartのメジャー2枚目のアルバム「Little Queen」 
高岡のcompoffにて324円で購入。

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アンとナンシーのウィルソン姉妹が中心のバンドHeartの1977年のアルバム。
自分が聞いていたのは1985年のアルバム「Heart」の頃なので、このアルバムは随分ストレートなハードロックだと感じる。アコースティックな要素もあってこれはこれでありでしょう。
アルバム「Heart」は全米No.1「These Dreams」を含む複数のビッグヒットが収められており相当にゴージャスな感じで、ミュージックビデオも相当に派手に作られている。今考えるとバブル真っ只中だったのだなー。なるほど…

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それにつけてもこのコスプレジャケット。内容とあっていない気もするが、アン姉さんがエロくて良いです。いや~、久々したなジャケ買い。(満足度は高かったっす)

ジャクソン・ブラウンのアルバム「HOLD OUT」をジャンクの棚から見つけて購入する。福井のHARDOFFにて324円。
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見本盤の表記があり、レーベルも製品盤とは違う白レーベルだった。
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ジャンク品なのでしょうがないのだが、プチプチノイズが盛大に発生する。
見本盤で相当な使用頻度だったのかもしれないが、残念なほどのプチプチノイズ。盤面はキズもなくきれいなのだ。(薄い傷も汚れもソリもない)これでは盤チェックしてもこの手のレコードは排除できない。(ネットオークション等で試聴無しに出品して、「傷なし美品」と表記があるもの、本当に大丈夫か?)
LPレコードのプチプチノイズについてネットを調べてみた。頻度や使用方法(DJプレイで使用した等)によってノイズが乗ることもあるが、主に静電気防止のスプレーのカスが盤面に残り、それがプチプチノイズの原因となる。解消法はレコード針で何度もトレースすること(要はプレーヤに掛けて演奏する)なのだそうだ。レコード針によって溝の中に溜まった汚れを掻き出すということらしい。
本当?と思いながらそれに期待して演奏を続けてみよう。

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ジャクソン・ブラウンは浜田省吾に影響を与えてるよなーと思いながら聞いていたが、いや実に良いっす。自分の興味が洋楽のLP収集にシフトしつつあるなと考える今日このごろ。

Hardoff掛尾店には300円以下のジャンクソフトコーナーがあり、10点購入で50%オフ、5点購入で40%オフというセール(CDLPLDDVDその他ゲームソフト等混在OK)を継続中。
できるだけまとめて買いたい。なぜなら、100円のものが5点で300円。つまり3点買う場合は無理やり2点追加しても同価格。9点買う場合は100×9×0.6540円となり10枚買った方(100×10×0.5500)が安くなるということになる。
定期的に覘いているが、あらかた見尽くして、なかなか5点以上まとまることが難しくなっている。が、今回新入荷と思われる、端にかためてあったLP5枚をまとめて購入した。100円×5×0.6300円だった。(一枚当たり60
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①ジャーニーの『Raised On Radio〜時を駆けて』
メガヒットアルバム「エスケイプ」「フロンティアーズ」の次のアルバムでジャーニーのメンバーが3人になった後の作品。シングル曲が5曲おさめられてる。このアルバムのツアー終わりでスティーブ・ペリー(Vo)がジャーニーとしての活動を停止する。
レコードの状態は悪くなかったが、内袋がなかった。

②よしだたくろう「青春の詩
エレックレコードからリリースされた、吉田拓郎のファーストアルバム。ライナーノートにはきちんとした説明がないのだが、よしだたくろう単独名義のアルバムだが、マックスというバンドとともにレコーディングを行っているようだ。「今日までそして明日から」「イメージの詩」や中沢厚子とのデュエット曲等が収録されていた。
ひらがな時代のよしだたくろうはというかそれ以後もほとんど知らないのだが、上記の2曲は知っていた。
古いレコードだが、レコード本体、ジャケットとも状態は良かった。

③チューリップ「LIVE!! ACT TULIP」
1973年リリースの初めてのLIVE盤。レコードもジャケットも状態がよくない。おまけに演奏のクオリティも低い。財津和夫の長髪が唯一の見どころか。

④サザンオールスターズ「熱い胸騒ぎ」
1978年リリースのサザンのデビューアルバム。
ジャケットはシミが目立つが盤質は上々。後述します。

⑤サザンオールスターズ「10ナンバーズ・からっと」
1979年リリースのセカンドアルバム。「いとしのエリー」が収録されている。シングル曲以外はぱっとせず、桑田佳祐も「駄作」と言っている(ウィキペディア)
ジャケットの状態は良好だが、盤質が今一つノイズ、傷、汚れあり。

「熱い胸騒ぎ」は1978年8月リリースなので(「勝手にシンドバット」は6月リリース)自分が中一の夏に聞いていたことになる。当時LPレコードなど買えず、NHK-FMでエアチェックしたテープを繰り返し聞いていた。「女呼んでブギ」「別れ話は最後に」「恋はお熱く」「今宵あなたに」等、サザンの方向性はファーストアルバムで定まっていたと思える。ホーンセクションのアレンジが秀逸。(スペクトラムの新田一郎?)



お盆休み直前にLPレコードを十数枚買った。価格からすればジャンク品といえるものばかりだが、いくつかここで取り上げてみよう。

今回はBLUENOTEレーベルの2枚組コンピレーションアルバムである。レコードジャケットを見ても、どっかで見たことのあるジャケットが目白押しで「おお」と購入した。高岡のCOMPOFFで540円。(この店は1枚1枚ビニール袋に入っていて、盤面を確認できない。ジャンク品と思われる(そういった区別も無い)品物は確認したいのだが…まあいつもギャンブルな購入となる)

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早速試聴。盤の状態は一見良さそうで実際キズもなく、プチプチノイズも一切なかったのだが、一つだけ問題が…

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わかりますでしょうか。盤が盛大に反っているのです。ターンテーブルに面では接地していない感じ。
1枚目も2枚目も反っているのだが1枚目は特にひどくて、ターンテーブルから10ミリ程度も浮き上がっている。よくこれで針が飛ばないなというぐらい盛大に上下するカートリッジを見ながら「こりゃあかん」と思った。
ただ、本当に溝の状態は上々で針が追従できる限りは良い音がでる。いやー惜しい。内容も名曲ぞろいで完品なら宝物級の逸品だったのに…
ちなみに内容はこんな感じ

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名曲の誉れ高いキャノンボール・アダレイの「枯葉」を初めて聞いた。
マイルス・デイビス、ジョン・コルトレーン、セロニアス・モンク、バド・パウエル等々錚々たるメンバーではありませんか、LPのソリを解消する方法は無いのかしらん?

クラシックネタは気が滅入るのでここらで一旦休止。久方ぶりのオーディオネタで…
スピーカーはもう買わないはずだったのにまた買ってしまった。
8月5日(最近お気に入りの)BOOKOFF山室店にてD-200Ⅱ(ジャンク品)を500円でゲット。

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音が出ませんでした。299ペーシ取りと書いてある。(299の意味は不明だがパーツ取りということらしい。音が出ないのにパーツ取りとはエンクロジャーを再利用せよということか?)
この店は他の品物でもジャンク判定が甘めというか、キツめというかちょっとしたことですぐジャンクにしてバカ安で販売する。前書いたDVDレコーダも108円で時刻合わせをするだけで普通通りに使用可能だったし、その後買ったLenovoのPC G570も2200円で電源が入らないと言うものだったが(流石にHDDは抜かれていた)社外品(なぜかPanasonicの)ACアダプタが付属していて、ACアダプターを変えたら普通に起動した。

D-200Ⅱはこの時期のスピーカの常としてウレタンエッジ使用でやはりボロボロになっていた。確かにこのままでは使用は難しいかも…

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音は果たしてどうか…
一聴して「音出てるやん」と思った。ウーハーがややガサガサいうがエッジのせいだろう。ただ、よくよく聞くと片チャンネルのツィーターが音が出ていない。また、同一チャンネルのウーハーがよりガサガサである。もう片方はエッジがだめな以外は問題なさそう。元が500円なので失敗覚悟でウーハーのエッジ貼替えを試みようと考えていたが(YAMAHA AST-S1の練習として)ツィーターの修理が先だなこりゃ。



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