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新元号『令和』の『令』はどの文字を使う?!

 新元号が『令和』と発表されてから、ネットの世界では、海外も含めて話題になっていますね。
祝の声、揶揄する声など様々です!

令 令和

 ところで、『令』には、上のように AとBの2通りの書き方があります。
A、B、正解はどちらでしょう?!

どちらも正解なんですよねww

 私が子供ころに通っていた書道教室の先生には、
正式文書にはAを使い、他のものはA、Bどちらでも良いですよ!
と習いました。
ちなみに、書道の先生は、エセではなくちゃんとした先生だったと覚えています。

皆さんはどうでした?!

考えてみると、確かにそうなんですよね。
契約書などの正式文書では、Bの文字は使いません。Aの「令」を使います。
仕事で、公文書を作成したことがありますが、Bを一度も使ったことはありません。

 この機会に、身の回りに文字を別の視点から見てみると面白いですよ(^o^)v
特にお子様のいる家庭では、こういう文字遊びは家庭教育として非常に良いです♪
お試しあれ!!

ちなみに、国語の先生が、書道をしていた先生で厳しい方なら、Bで書くと✕をもらうこともあります。
もし、お子様が✕をもらったら、上述のように説明されると良いと思いますよ(^^ゞ
✕をもらっても怒らず、良い経験だと話すと、親としての株がぐ〜っと、上がりますよw

最後に。

5月から『令和』。略英文字も、『H』から『R』。
和歌の解釈は日本人ですら難しいので、外国の方々には難しいというか、無理に近いものがありますが...特に中華圏の方や関係者は勘違いされている方が多いようですね。
首相からは「令和には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」という話です。
この元号にふさわしい時代になることを願っていますm(_ _)m

今回の新元号で、はんこ屋さん、印刷などの業界は稼ぎ時でしょう。
頑張ってください(^^)/

 

 

 

 

 

 




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