お食事の中の方は、こんな記事で「ごめんなさい!」と謝っておきます(^^ゞ
便秘って...お腹が張るし痛いし、ひどくなると一日中だるいし、本当に嫌になってきます。
本当にひどくなると、市販薬でどうにかなるレベルではなくなります。
原因も様々で、適切な便秘薬を使わないと悪化することさえあります(TдT)
特に女性の方は、この苦しみを理解して頂けると思います。

病院で原因の特定をしてもらい、適切な薬を処方してもらった方が楽になるケースが多々あります。
私が今まで使った便秘薬はグーフィスとセンノシド錠ですが、薬の作用の仕方はまったく違う薬です。

そこで、この2種類の薬の違いを使用した体験から見てみたいと思います。

グーフィス [実際の服用量:5mg×2]

グーフィスは大腸に流入した胆汁酸により、水分分泌と大腸運動促進の2つの作用で排便効果を促す薬です。
簡単に言えば便を柔らかくし、さらに大腸運動を促して、排便をしやすくするものですね。
便が固く、出にくい時に効果があります。
ちなみに、大腸管腔内で胆汁酸が増加すると、胆汁酸の働きによって大腸管腔内へ水分が分泌されます。また消化管運動が促進されます。
グーフィスは昨年(2018)に認可された新薬で、薬価は 105.8円/錠と高めです、
実際に服用して見た結果
6〜10時間ぐらいで効果がでましたので、午前中の服用が良いと思います。
服用タイミングとしては、朝食または昼食の1時間前ぐらいがベストでした。
センノシド錠 (セイコー) [実際の服用量:12mg×2]

センノシド錠は小腸や大腸などを刺激することで排便を促す薬です。
大腸内の細菌の作用で腸のぜん動運動を亢進させる物質を生成し、大腸粘膜を刺激して腸の動きを促進します。
大腸刺激性下剤と呼ばれるものです。
腸管蠕動運動能の低下した弛緩性便秘、簡単にいえば、腸が弱っている人の便秘に効果があります。
センノシド錠 (セイコー)はジェネリック薬品なので、薬価は 5円/錠と安いです、
実際に服用して見た結果
10〜12時間ぐらいで効果がましたので、就寝前の服用が良いと思います。

便秘薬は市販薬でも禁忌事項やリスクがありますので、薬剤師さんに相談したり、説明書等などを十分に確認しましょう!
また、便秘で入院となるケースもあるので、ひどい時や長期間続く時は、病院で診察を受けることをお勧めします(-_-;)
そういえば、病院で浣腸された経験ありますが...あれは恥ずかしかったですww
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