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自衛隊の哨戒機P-3が低空飛行し威嚇したという画像から 〜機首の方向が違うよね〜

 現在、韓国が一方的に騒いでいる哨戒機が低空飛行したという証拠画像の高解像度版を入手したので、いろいろ調べてみました。

画像を拡大して哨戒機の影を見ていたら、『おやっ?!』と思い計算・検証してみました!

明らかに斜め前に影が出来ていますので、斜め後ろから太陽の光が指していることを示しています!

 ということで、哨戒機の飛行ルートからどこの位置にある哨戒機が撮影されたのか調べてみます。

まずはレーダーの画像から 

 時間表示の画像から日時、北緯東経が分ります。
《Time 2314:03I JAN》
は、1/23 14:03 GMT+9:00
で、1/23 14:03

《32 00.3N 123 42.9E》
は、北緯32°00.3′、東経123°42.9′
です。

この日時や場所から太陽の角度と方位は、水平線から見た角度が 36.33°、方位は 198.55°(北0°東90°南180°)となります。
つまり、真南から西に18°ちょっとの位置にあります。

ということは...


※オレンジの赤丸が太陽、赤塗りの四角形は垂直尾翼の影をイメージ

というように、哨戒機と太陽の位置関係が分りますね。

 この状態を韓国軍が公開した哨戒機の移動のプロットに照らし合わせると、
哨戒機がこの方向に機首を取るのは、

この2箇所以外ありえないということになります。
プロットどおりなら、①の可能性は低いと思われますが (^^ゞ

つまり、公開された哨戒機の画像は高度が60〜70mという根拠になりえないと言えます。

哨戒機がヘリコプターのような軌道を取れるなら別ですが、飛行機では通常の航行ではありないので、この2箇所に限定されますねw

 

 

 




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