雅蓮です。今回はウリ専についてのお話しをさせていただきたいと思います。
ウリ専て何?と思われている方もいらっしゃると思いましたのでこの場をお借りしてサクッとご説明致しますね。
ただ、雅がお話しするウリ専の時代は雅が二十代だった頃の新宿二丁目の中のウリ専のお話しになります。
あれから、20数年経つことになります。
時代も変わり、勿論新宿二丁目もあの頃から変わっているのでしょうね。
雅は20数年前に二丁目を退いてから1度も二丁目に足を踏み入れたことがありません。
それについては違う場でお話しをさせていただきたいと思っております。
さて、ウリ専とはなんぞ?でしたね。
早い話が男性が男性に体を売ってお金を得るビジネスのことです。
なぜ、ウリ専と言われるの?については雅にもわかりません。
今の時代、ウリ専バーなんてものが存在するのか事態わかっておりません。
今後、調べていきたいと思います。
雅はとあるウリ専バーで最初はボーイとして働きはじめた時がウリ専とのはじめての出会いでした。
雅が在籍したウリ専はバーにて男性の売買を行っていた形式のお店でした。
カウンター席が用意されていて高級ソファーや高級テーブルも用意されていました。
天井に豪華なシャンデリアが飾られていました。
BGMにはジャズがながされていましたね。
お店の雰囲気は高級そうなお洒落なバーだったですね。
ご来店されたお客様はこんな雰囲気のあるバーでお酒を楽しんでおられましたね。
お客様の一番の目的はお酒ではなく男性の指名です。
カウンター内には年齢が十代後半から二十代前半の若い男性が横一列に並ばされていました。
並んだ男性の数は日によって変わりますが、10人から多くて20人程でした。
お客様はソファーに座りながら並んだ男性の品定めをして自分の好みに合った男性がいた場合はその男性を指名します。
指名を決められた場合は店に指名料金のお金を支払い指名した男性と外出できるとゆうことです。
ここで売買完了です。
お客様と指名をいただいた男性の外出先はそのままホテル直行だったり、食事に行かれたり二丁目のよその飲み屋に行かれたりと様々でしたね。
お客様は許された時間内の中で好みの男性を自分のものだけに出来るのです。
こんなやりとりの流れががウリ専です。
本当にサクッとウリ専について説明させていただきましたが、御理解していただければ幸いです。
雅はここのお店で五年間働かせていただき収入をいただいておりました。
カルピスの原液を飲むような濃いめな五年間でありました。
今後も雅蓮のウリ専くるくる思い出話を沢山ブログにのせていくつもりです。
二丁目のウリ専バーのあんなこと、こんなことをくるくる思い出を巡りながらブログでお話ししていきたいです。
最後までお読み下さり、ありがとうございます。
次回、お会いしましょうね。
バイバイ。