1年走ってわかってきたこと。
ランニングを始めてもうすぐ1年
だいたい1年前に始めたランニング。
思いの外習慣化できたおかげで、三日坊主にならず現在に至るまで継続できています。
直近の9月は170kmも走っちゃいました。とはいえまだまだ初心者ランナーで、これからも研鑽を続けていきたいところ。
走れない豚は、ただの豚。
たぶん、走れる豚にはなれたと思っている。
この1年で7足のシューズを履いてきた
前置きが長くなりましたが、この1年で7足もランニングシューズを履いては走ってきました。HOKA ONEONEを4足と、NIKEを3足。色々思うところがあり、メモをしておこうと思います。
| シューズ | クッション性 | 安定性 | 反発性 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| HOKA ONEONE CLIFTON8 |
◯ | △ | △ | ロッカー構造が良い |
| HOKA ONEONE CHALLENGERATR6 |
◯ | ◯ | ✕ | クッションと安定性の塩梅が良い |
| HOKA ONEONE ARAHI7 |
△ | ◯ | △ | 普段遣い・ウォーキングでも使える |
| HOKA ONEONE SKYFLOW |
◯ | △ | ◯ | 個人的イチオシ |
| NIKE STRUCTURE25 |
△ | ◯ | △ | Zoom Airは柔らかいが、それ以外が硬め |
| NIKE DOWNSHIFTER12 |
✕ | △ | ✕ | たまに履くとシンプルでいいが、足への負担が大きい |
| NIKE VOMERO18 |
◯ | △ | ◯ | クッション多め |
それぞれいろいろな価格帯、いろいろな個性のある靴たちでした。そして色々の気付きもありました。
- ランニングシューズには幅が選べるモデルがある
- そして私は甲高じゃないという事がわかった(ワイドモデルは✕)
- デブにはクッション性が必須
- クッション性だけだと早く走れない(ある程度の反発性も必要)
- となると、ある程度の価格帯のシューズである必要が出てくる
で、今のところは私にはHOKA ONEONE SKYFLOWがピッタリというところで落ち着いています。それに至った経緯をまとめておきます。
自分の足の幅を知る
私の周りには甲高の人間が多く「細身の靴だときつい」という声を聞いていたので、私もその手のタイプなのかなと思ってたんですが、そうじゃなかったというオチ。HOKAは優しいことにワイドモデルも展開していましたが、私にはレギュラーモデルが調子よく、細身と呼ばれるNIKEも私にとってはちょうどよい感じでした。
自分にフィットする靴を選んだほうがメリットが大きいということもあり、自分の足を知るというのは大切な要素でした。
デブは黙ってクッションモデルを買え
デブはとにかく足への負担が大きい。特にランニングを始めたての頃はフォームがダメダメだったりするので、多少重くてもクッションモデルが良いと痛感しました。
走って痩せるというのは幻想で、早く走るために・怪我をせずに走るために痩せるのが真実であることに気付かされました。
クッションもあって、反発性もあって…、となるとシューズの値段は高くなる
もちろんクッション性だけだと地面からの反発が得られないので、ゆくゆくは反発性も欲しくなってくるわけですが、ちゃんとしたクッション性・反発性を求めると、シューズはどうしても高くなってしまうわけです。
一度NIKEの廉価版ランニングシューズを買ったわけですが、やっぱりクッション性がなくて足への負担が大きく感じてしまいます。
走っている途中は、厚底モデルに比べて路面のインフォメーションを感じられ、軽快に走れる感覚があるものの、走ったあとの疲労感はやっぱり多め。ランニングシューズは沼要素が多いものの、ある程度高い靴はそれなりに理由があるので、まずはちゃんとしたシューズを買ったほうが良いと感じました。
靴を買いすぎた末路
玄関はランニングシューズで溢れるので、あまりおすすめできません。
とはいえ、同じ靴をずっと履くのは耐久性の面で良くないので、2〜3足に絞ってローテーションするのが良いと思いました。みなさんも良いランニングライフを!