行ってきました。
5年ぶりの開催
京急ファミリー鉄道フェスタは京急が開催するイベントでしたが、コロナでここ数年開催していませんでした。
が、ついに今年は復活。なんですが、今回は「お子さまに楽しんでいただけるイベントを中心に企画」「事前にWEBでご応募のうえ、ご当選された方のみ入場可能」という感じでイベント自体が大きく様変わりしての復活となりました。
京急のイベントもついに「子供向け」「事前抽選制」に舵を切った。今まで大きいなお友達のマナーがちょっと悪かったし、仕方ない結果ですよねぇ・・・。https://t.co/b8fpWf68uK
— ポキオ (@pokiiio) 2024年4月22日
で、早速応募したんですが。
京急ファミリー鉄道フェスタ、当選きたー! https://t.co/jHv1pgEFjE
— ポキオ (@pokiiio) 2024年5月7日
当選してしまいました(笑)
早速参戦
父と息子の2名で参加。
朝イチで京急久里浜駅に集合。ここで受付をして、貸切列車で京急久里浜駅から京浜急行電鉄久里浜工場に向かうわけです。
完全予約制ということもあって、このネックストラップがないと入場できない仕組みになってます。
早速貸切列車に乗車。1000形のステンレス車。「貸切」の行先幕が優越感を作り出します。
久里浜工場に近づくとテンションが上がる息子。それ以上にテンションが上っているのは父の方で。
通常営業で使わない線路に入って、ガラガラになった車内。これを撮れただけで幸せであります。
イベントを楽しむ
運転台体験や。
バラストに絵を書いたり。
滅多に見れない快速を表示させたり。
更に滅多に見れないビール列車を表示してもらったり。
プラレール眺めたり。
800形と2000形を眺めたり。
工場内を見学したり。
電車を間近で見たり。
楽しかったです。(語彙力)
久しぶりの京急ファミリー鉄道フェスタで感じたこと
ポイントとしては。
- 事前抽選制(2400名)
- 小学生以下の子供がいないと参加ができない
ということで、
- いわゆる”大きなお友達”は本当に少なくて平和だった
- 人数的には例年より大幅に少ない人数しか入れていないので、会場内もかなり空いていた
- 結果的にお目当てのイベントすべてをスムーズに回れた
という感じで、息子(と父)の満足度はかなり高いものでした。一方で、
という感じで、イベント自体のクオリティは下がっていなくて安心しました。これが無料で参加できると思うと、感謝しかありません。
賛否両論あった今回の「京急ファミリー鉄道フェスタ」ですが、京急のファミリーに向けた思いを感じ取れた気がします。「移動」だけでなく「まちづくり」で社会に貢献する姿勢は本当に素晴らしいし、これからも応援していきたいです。