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スマホの画面が逝ったときにすべきこと

メモ。

ポキオ oppo A73 画面 Vysor

画面が逝きました

去年11月頃に買ったOPPO A73

www.oppo.com

1年経たずに画面が逝ってしまいました。

昨晩寝る前は元気だったんですが、朝起きたらこの状態。よく見ると画面左側にヒビが入っているので、もしかしたら派手に落下させてしまったのかもしれません。

  • 良くも悪くも右半分は正常に映る(ただしだんだん見えるエリアが狭くなってきている)
  • タッチは効く

こんな状態でした。

こんな感じでだんだん画面の右半分も死に始めたので、急いで対処しました・・・。

(以降、Androidスマホをベースに書いています。iOSはすべきこと・できることが異なります。)

画面が逝ってまずやったこと

画面ロックの無効化

ロックしてると色々不便なので、思い切って無効化。

LINEアカウントの避難

幸い、手元には予備のAndroidスマホがあったため、そちらにLINEをインストール。画面が逝ってしまったスマホ側のLINEアプリでなんとかアカウント引き継ぎのスイッチを入れることができたので、LINEアカウントを別の端末に移動することができました。

Vysorのセットアップ

Vysorとは、スマホとPCをつないで、PCからスマホの画面操作ができるようになるツール。

www.vysor.io

Vysorを使うには

  • スマホとPCの両方でVysorアプリのセットアップ(もしかしたらPC側だけでもOKかも)
  • スマホの開発者向けオプションの有効化
  • スマホのUSBデバッグ機能の有効化

これらが必要になります。

developer.android.com

開発者向けオプションは上のページのように操作することで有効になりますが、とにかくスマホ側の画面操作が多いので、スマホ操作でスクショを撮っては表示してメニューの位置を確認しながら操作して、なんとか開発者向けオプションの有効化とUSBデバッグの有効化を行いました。

そしてなんとかVysorが使えるようになったので、PCからスマホを操作しながら諸々のデータのサルベージ等をしている状況です。

今回の教訓

予備のスマホがあると安心

急にスマホが使えなくなると、この世の中生きていけないですよね。まずは予備のスマホがあるとかなり安心します。

アカウント引き継ぎが必要なアプリをまずは避難

特にLINEですが、避難先の予備のスマホがあっても避難元のアプリでの操作が必要なアプリは本当に厄介(セキュリティ上の対策なんでしょうけど)。それらのアプリは優先的にアカウントやデータの避難をさせたいので、日頃からリストアップしておいたほうが良いかもしれません。

開発者向けオプションやUSBデバッグの手順を確認しておく

開発者向けオプションは常に有効化しているとセキュリティ上の懸念があるのであまりおすすめできません。ただ、いざというときに必要になるオプションなので、有効化の手順は予め確認しておいたほうが良いかもしれません。USBデバッグも然り。

安心と信頼のVysor

こまったらVysorですね。素晴らしいツールです。

日頃からデータをバックアップ

とにかくバックアップ。それに尽きます。




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