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Node-REDのDashboardを使ったら秒で京急運行情報ページができた

良き。

ポキオ Node-RED Dashboard 京急

Node-RED Dashboard

そんなものもあったなぁと思いながら、今まで一回も使ったことなかったんですが、いざ使ってみると最高ですね、控えめに言って。

flows.nodered.org

Node-REDのFlowで扱っているデータの可視化を簡単にできるのがDashboardで、Webページを作ることができます。

やってみよう

とりあえずDashboardを試してみようと思います。まずは、先程のnode-red-dashboardノードをインストールします。

ポキオ Node-RED Dashboard 京急

すると、こんな感じでノードがモワッと増えます。これらはそれぞれDashboard上のUIの部品に対応していて、いろいろな表示が可能になっています。今回はシンプルに京急運行情報を表示するだけのDashboardを作ってみます。

ポキオ Node-RED Dashboard 京急

使うノードは3つで、

  • インジェクションノード:京急ノード発火用
  • 京急ノード:以前作った、京急運行情報を取得するだけのノード
  • UI Textノード:京急運行情報を表示するUIパーツ

これらをただつないで、UI Textノードの設定で、表示設定をしてあげると・・・。

ポキオ Node-RED Dashboard 京急

こんな感じで、チョッパヤでWebページが作れました。(URLは気にしないでw)

Dashboard、UIパーツのバリエーション的に、センサーデータの可視化とかに向いてそうな雰囲気があるので、Node-REDだけでセンサー監視画面とか簡単にできちゃいそう・・・。これは事件ですね。




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