山口県下関市にある海峡ゆめタワー。
展望室の最上階は、日本有数の143mを誇ります。
その海峡ゆめタワーで
2025年(令和7年)11月9日(日曜)に
650段の階段のぼりのイベントがあったので
挑戦してきました!

(関門海峡近くに建つ海峡ゆめタワー)
海峡ゆめタワーはJR下関駅から徒歩10分程度の場所にあるタワーです。
海峡ゆめタワーは、1996年(平成8年)7月に関門海峡のランドマークとして誕生しました。3層からなる球状の展望室の最上階は、日本有数の143mを誇ります。
下の写真は、九州は福岡県北九州市門司港から見た海峡ゆめタワーです。


2023年(令和5年)の元旦はここに登り、初日の出を見てきました。👇
(650段のぼりに挑戦!!)
2025年(令和7年)11月9日(日)に、この海峡ゆめタワーで、650段の階段のぼりがあり、挑戦しました。
階段で28階まで上り、地上136メートルの展望室がゴールです。

海峡ゆめタワー入り口には、「海峡ゆめタワー階段のぼり」がありました。

海峡ゆめタワーの階段のぼりには入場料が必要です。大人は600円です。
受付で、階段のぼりの整理券をもらいました。
おっさんの入場整理券は69番。これを持って階段を登りゴールで係の人に手渡します。

(650段の階段のぼりに、いざ挑戦!!)
では、行ってきま~す!
ここから階段を上り海峡ゆめタワーの高さ136メートルの展望室を目指します。

普段は展望室までは、エレベーターで昇り、階段は使用しません。こういうイベントの時だけの公開です。

途中には給水所があり、紙コップの水と飴が用意されていました。
何か起きた時のために、緊急連絡先も明示されていました。
階段でタワーを上ると、ここでしか見ることができない景色に出くわします。
階段をのぼりながら、見る外の景色もいいものです。
宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘した巌流島。

本州と九州を結ぶ関門橋(左が本州。右が九州)
しかし、半分くらいから疲れてきました。

(ゴール)
ようやくゴールに到着。650段を上りました


完歩証をいただきました。

(650段を10分近くかかり到着)
途中でバテバテになりペースダウンしましたが650段をのぼり切りました。
所要時間は9分44秒でした。
「早い人でも10分はかかる」と言うことで、このタイムは相当早いという事で自信がつきました。


2025年(令和7年)の階段のぼり概要
今までの記録
初挑戦:2023年(令和5年) 10月9日 9分4秒
2024年(令和6年)10月26日 10分51秒
(30階展望)
海峡ゆめタワーの階段のぼりのゴールは28階ですが、30階には展望室があります。
ここは地上143mの展望室で、世界初の頂上球形総ガラス張り展望室。
ここから関門海峡、巌流島、響灘、九州と、360度の景観が楽しめます。

関門橋です。

巌流島
650段の階段を登り切った先に広がる景色は、
努力の証そのものでした。
汗をかき、息を切らしながらも一歩ずつ進んだ自分に、
誇らしさと爽快感が満ちてきました。
展望台からの眺めは、ただの風景ではなく、
自分自身の達成感を映す鏡だったのです。
<<階段のぼりが行われた海峡ゆめタワーの行き方>>
JR下関駅から徒歩10分以内。
住所:山口県下関市豊前田町3-3-1
650段の階段のぼり・・・上った後は爽快感と満足感、
また、自分が650段の階段を無事に上ることができた
という自信もつきました。
