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1936年(昭和11年)11月7日、国会議事堂完成

f:id:reiwa00502:20200905184937p:plain国の政治などについて話し合う場所・国会議事堂が
11月7日に竣工しました。

日本の政治の中心・国会議事堂。TVでよく見ますね。f:id:reiwa00502:20200905190655p:plain

軍国主義に進む時代に完成)
国会議事堂は1920年大正9年)1月30日に着工します。途中1923年(大正12年)に
関東大震災、1925年(大正14年)には火災に見舞われます。
そして建設が計画され着工から17年の歳月を経た1936年(昭和11年)の11月7日に、
千代田区永田町1丁目に完成しました。


完成当時は帝国議会議事堂と呼ばれました。完成時には帝国議会議事堂竣工絵葉書が、作られました。

そして現在も衆議院参議院の会議場です。

(時代背景)

国会議事堂が出来た1936年(昭和11年)という時代は以下の事が起きています。

1月に日本がロンドン海軍軍縮会議から離脱

2月に2・26事件勃発

8月にヒトラーの五輪と言われたベルリン五輪開催

11月に日独防共協定締結

12月にはワシントン海軍軍縮条約失効

そして翌年の7月からは日中戦争がはじまります。

まさに軍国主義の道を歩んでいる時期、この年の11月7日に国会議事堂は完成しました。当時は、帝国議会議事堂と呼ばれていました。f:id:reiwa00502:20200905190513p:plain

(国会議事堂に行ってみた)
国会議事堂。。。行ってみました。
この建物は、鉄筋コンクリート造りで地上3階(中央部分4階)、地下1階。左右対称の同じ形で正面から向かって右が参議院、左が衆議院です。

このデザインは全国に呼びかけ、集まった118の案から選ばれた1点です。これを書いた建築家には1万円(=現在の価値にすると、およそ2千万円)の賞金が出ました。国会議事堂の大きさは、横に206メートル、奥行き(おくゆき)88メートルです。
中央の塔は高さ65メートルあり、建設当時は日本一の高さでした。
全国各地から40種類以上、およそ3万トンもの石を集めたため国会議事堂は「石の博物館」とも呼ばれています。
国会の開会式は全ての国会議員がここに集まり、天皇陛下も出席されます。f:id:reiwa00502:20200905190914p:plain
(誰でも予約無しで見学可能)
国会議事堂は、事前予約無しで誰でも無料で見学することができます。
見学は約60分のツアー形式で、参議院は平日のみ、衆議院は土日も見学可能です。
衆議院見学リポートはこちら👇

旧5円玉のデザインにも)
ご年配の方にはご記憶があると思いますが、この国会議事堂は、1948年(昭和23年)と1949年(昭和24年)に発行された旧5円玉にデザインが描かれています。

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<<国会議事堂への行き方>>

東京メトロ

国会議事堂前駅徒歩1分

永田町駅徒歩1分

 住所:千代田区永田町1-7-1

日本の政治の中心・国会議事堂です!

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