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【動画あり】本州から九州へ車で渡れる唯一の橋!関門橋を実際に走った!

本州と九州をつなぐ唯一の橋、それが 関門橋 です。
先日、実際に車で走行し、海峡をまたぐその様子を
撮影しました。
是非、御覧下さい!

本州と九州の間には関門海峡があります。
これは海峡と言っても、大きな川のような感じで一番狭い部分が、山口県下関市壇ノ浦
北九州市門司区和布刈の間にある幅約600メートル程度の部分の早鞆の瀬戸と呼ばれる場所です。
(本州と九州を結ぶ唯一の橋・関門橋
📖 関門橋の基本データ

  • 開通年:1973年(昭和48年)11月14日

  • 全長:1,068m(中央支間712m)

  • 構造:吊り橋

  • 結ぶ都市:本州の下関市と九州の北九州市門司区

それまでは 関門国道トンネル(1958年:昭和33年3月9日開通)が唯一の道路ルートでしたが、交通量の増加に伴い関門橋が建設されました。建設当時は東洋1の橋でした。

本州山口県下関の壇ノ浦パーキングエリアから
九州福岡県北九州市門司を見た映像です👇

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 下の写真は、九州・福岡県北九州市門司区にある九州最北端の神社:和布刈神社から撮影した関門海峡です。対岸は本州山口県下関市

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一方こちらは、本州山口県下関市の、みもすそ川公園から見た関門海峡

対岸は九州・福岡県北九州市門司区です。

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(🚗 関門橋ドライブ動画)

実際に車で関門橋を渡りました。
その様子を動画に収めました。👇

本州:山口県下関から九州:福岡県北九州市門司区までの関門橋は車で1分程度で渡ることができました。
正直「あれっ??もう着いた??」という意外な感じで本州から九州に渡ることができました。

橋の下の海峡や海峡を行き交う船の光景も絶景です。

おまけ:関門橋は夜はライトアップされます。
九州:福岡県北九州市門司区側から、本州山口県下関市であがる花火を撮影しました。

 

さて、関門海峡を渡り本州・九州を行き来するには、
関門橋を渡る以外にも
さまざまな方法があります。

【①トンネルを使って移動】
車で行くにはもう1つの方法があります。
国道2号線の関門トンネルを通る

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【関門国道トンネルについて書いたブログはここ】

【②歩いて渡る】
本州と九州を歩いて渡る関門人道トンネルもあります。これは無料です。

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【関門人道トンネルについて書いたブログはここ】

【③JRを利用する方法】

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鉄道では 関門海峡を通過するトンネルは2つあります。

①JR新幹線を使い新関門トンネルを通る方法。

②JRの在来線なら関門トンネルを通る方法があります。

本州の山口県下関駅と九州福岡県の門司駅はわずか1駅。

所要時間は7分程度、料金は230円です。

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【JR門司駅にある関門トンネル案内看板より】

本州と九州では、電車の電流が違うので 門司駅から下関駅へと進む車内で車内の電気が一度消え、数秒後にふたたび電気がつくという現象が起きます。

 【関門鉄道トンネルについて書いたブログはここです】

【④フェリーを使う】

関門海峡は大きな川みたいなもんで、フェリーでわずか10分足らずで対岸に着きます。

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【関門連絡船について書いたブログはここ】

【本州・九州を移動したら関門地区の観光を!!】

関門地区には見どころも満載!! 

源平合戦最終の地・壇ノ浦、巌流島、日清戦争下関条約会場、坂本龍馬の隠れ家、

馬関戦争の舞台・・・歴史的に有名で日本史の教科書に出てくる場所が

たくさんあります。

しかも、すべて距離的に近いので数時間で周ることができます。

【関門地区の見どころについて書いたブログはここ】

関門橋車で渡ると、
わずか数分で本州から九州へ行けました。

次に本州から九州へ、あるは九州から本州へ
車で旅行する際は、
是非、関門橋のドライブを体験して下さい!

 




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