
本州と九州をつなぐ唯一の橋、それが 関門橋 です。
先日、実際に車で走行し、海峡をまたぐその様子を
撮影しました。
是非、御覧下さい!
本州と九州の間には関門海峡があります。
これは海峡と言っても、大きな川のような感じで一番狭い部分が、山口県下関市壇ノ浦
と北九州市門司区和布刈の間にある幅約600メートル程度の部分の早鞆の瀬戸と呼ばれる場所です。
(本州と九州を結ぶ唯一の橋・関門橋)
📖 関門橋の基本データ
それまでは 関門国道トンネル(1958年:昭和33年3月9日開通)が唯一の道路ルートでしたが、交通量の増加に伴い関門橋が建設されました。建設当時は東洋1の橋でした。


本州山口県下関の壇ノ浦パーキングエリアから
九州福岡県北九州市門司を見た映像です👇

下の写真は、九州・福岡県北九州市門司区にある九州最北端の神社:和布刈神社から撮影した関門海峡です。対岸は本州山口県下関市。

一方こちらは、本州山口県下関市の、みもすそ川公園から見た関門海峡。

(🚗 関門橋ドライブ動画)
実際に車で関門橋を渡りました。
その様子を動画に収めました。👇
本州:山口県下関から九州:福岡県北九州市門司区までの関門橋は車で1分程度で渡ることができました。
正直「あれっ??もう着いた??」という意外な感じで本州から九州に渡ることができました。
橋の下の海峡や海峡を行き交う船の光景も絶景です。
さて、関門海峡を渡り本州・九州を行き来するには、
関門橋を渡る以外にもさまざまな方法があります。
【①トンネルを使って移動】
車で行くにはもう1つの方法があります。
国道2号線の関門トンネルを通る

【関門国道トンネルについて書いたブログはここ】
【②歩いて渡る】
本州と九州を歩いて渡る関門人道トンネルもあります。これは無料です。


【関門人道トンネルについて書いたブログはここ】
【③JRを利用する方法】

鉄道では 関門海峡を通過するトンネルは2つあります。
①JR新幹線を使い新関門トンネルを通る方法。
②JRの在来線なら関門トンネルを通る方法があります。
所要時間は7分程度、料金は230円です。

本州と九州では、電車の電流が違うので 門司駅から下関駅へと進む車内で車内の電気が一度消え、数秒後にふたたび電気がつくという現象が起きます。
【関門鉄道トンネルについて書いたブログはここです】
【④フェリーを使う】
関門海峡は大きな川みたいなもんで、フェリーでわずか10分足らずで対岸に着きます。

【関門連絡船について書いたブログはここ】
【本州・九州を移動したら関門地区の観光を!!】
関門地区には見どころも満載!!
源平合戦最終の地・壇ノ浦、巌流島、日清戦争の下関条約会場、坂本龍馬の隠れ家、
馬関戦争の舞台・・・歴史的に有名で日本史の教科書に出てくる場所が
たくさんあります。
しかも、すべて距離的に近いので数時間で周ることができます。
【関門地区の見どころについて書いたブログはここ】
関門橋を車で渡ると、
わずか数分で本州から九州へ行けました。
次に本州から九州へ、あるは九州から本州へ
車で旅行する際は、
是非、関門橋のドライブを体験して下さい!
