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動画あり!特攻第一号・関行男をはじめ全隊員を祀る・鹿児島・出水の特攻神社

鹿児島県出水市にある「特攻神社」は、
特攻第一号・関行男をはじめ、
特攻隊として散華されたすべての隊員を祭神として祀る、静かなる祈りの場です。

(海軍出水航空基地内の隊内神社)
2025年(令和7年)初秋、鹿児島県出水市にある「特攻神社」を訪れました。
この地には、かつて出水海軍航空基地があり、1943年(昭和18年)4月1日に開隊された出水海軍航空隊の守り神として「隊内神社」が建立されました。

神社は、終戦後に廃宮となりましたが、その後、有志の方々の尽力により「特攻神社」として再建されました。
(特攻第1号の関行男と特攻隊員全員が祭神)
この神社の祭神は、特攻第一号・関行男をはじめ、特攻隊として散華されたすべての
隊員です。

関行男は、神風特別攻撃隊・敷島隊隊長で、1944年(昭和19年)10月25日にアメリカ艦船に突入し戦死しました。
これは、特攻隊の戦死者第1号であり、関大尉は2階級特進し戦死後に海軍中佐になります。また太平洋戦争最後の軍神でもあります。

特攻第1号の関行男さんに関しては下をクリックして御覧下さい👇

特攻神社の鳥居をくぐると左手には、出水第二海軍航空隊の正門の門柱があります。

その奥には、英霊の碑があります。

【英霊の碑】

第二次世界大戦において祖国日本を守護せんとして昭和二十年四月十七、十八日 出水海軍航空隊基地にて壮烈な戦死を遂げた出水第二海軍航空隊所属練習生の若き勇士百余名の無名戦士の墓標を英霊の碑と改め茲に判明された戦死者の名を刻し永久に安らかに眠り給えと祈りこの碑を建立せるものである

その隣には南方の空を静かに見つめる特攻隊員像が建っています。

こちらがご本殿です。

その両側には・・・

今回の訪問で、神社の様子を動画に収めました👇

<<鹿児島・出水の特攻神社への行き方>>
車で行きましょう JR泉駅から車で10分
住所:鹿児島県出水市知識町346

この神社は、ただの慰霊の場ではなく、
そこには、
命をかけて飛び立った若者たちの「願い」と「祈り」が
今も確かに息づいています。

 




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