【体験レポ】
国会議事堂・衆議院見学ツアーに行ってきました!
ここは無料で入れる観光スポットですよ!
2025年(令和7年)8月中旬、東京・永田町にある 国会議事堂の衆議院見学ツアー に、参加してきました。
「えっ、国会議事堂って見学できるの?」と思う方もいるかもしれませんが、実は 誰でも解説付きで見学ができ、しかも無料!!
テレビでよく見るあの本会議場を生で見ることができ、写真撮影もOK!
今回は実際に体験してきた内容を詳しく紹介します!
(国会議事堂ってどんな建物?)
国会議事堂は、1936年(昭和11年)に完成した日本の政治の中心地で、ここで国会が行われます。
国会議事堂の建物は左右対称になっていて、正面に向かって左が 衆議院、右が 参議院。

今回は、土日も見学できる衆議院ツアーに参加しました。
参加した日は、2025年(令和7年)8月16日(土曜日)午後2時からのツアーでした。
(受付からツアー開始までの流れ)
国会議事堂は、東京都千代田区永田町一丁目にあります。
最寄り駅は 東京メトロ「国会議事堂前駅」 で、この駅から徒歩3分程度です。
衆議院の見学はコチラで行います。
「衆議院面会受付所」という看板があります。

見学開始まで待合室でスタンバイします。
見学が始まると、トイレはいけないので、トイレもここで済ませておきます。

見学20分前に受付です。用紙をもらい記入します。
この申込用紙を提出すると「衆議院へようこそ」というパンフレットがもらえます。
これが入館証の役目もします。

見学時間になると係の人が呼びかけ、1人1人荷物チェックがあります。
こうして衆議院見学ツアースタートです。見学は40分程度。
この日の見学者は、80人以上いました。
写真撮影は許可された場所でしかできません。
係の方の案内で建物内を歩き、TVでよく見る赤い絨毯の上を歩きます。
(見学できるスポット)
ツアーで回る主な見どころはこちら👇
・衆議院本会議場(写真撮影OK!)
衆議院本会議場はテレビでよく見る場所。この場所に自分がいると思うと不思議な感覚です。


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御休所
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貴族室
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中央広間
建物中央の「中央広間」は高さ32.62mの吹き抜けで、ここに法隆寺の五重塔が丸ごと入る高さです。
ここには、ステンドグラスや四季を描いた壁画、歴史的な雰囲気が漂っています。
中央広間の4墨には、伊藤博文・板垣退助・大隈重信の銅像があり、残りのもう1カ所は「空の一席」です。これは、「政治に完成はない」という象徴だといわれています。

- 下は中庭の様子です。石造りの厳かな雰囲気です。

(ツアーの最後は撮影スポット!)
建物内を回ったあとは、中庭を通って前庭へ。
正門前に出ると、国会議事堂をバックに記念撮影ができます。
(豆知識)
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国会議事堂の前の広場には都道府県の木が植えられている
南から順に全国の木が並んでいます。 -
参議院の見学
参議院の見学も無料です。しかし、参議院は平日しか見学ができません。
(国会で実際に行われていること)
国会では、日本の未来を左右する大事なことが決められています。例えば――
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新しい法律の制定や改正
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国家予算の決定
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内閣総理大臣の指名
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政府が結ぶ条約の承認
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憲法改正の発議
ニュースでよく耳にする内容が、「ここで決まっているんだ!」と思うと感慨深いものです。
(見学の注意点と予約方法)
- 個人の場合は当日の受付でOK、予約不要。
- 団体(10名以上)は 事前予約必須。
FAXで「参観申込書」と「参観者名簿」を送る必要があります
(60日前〜前日まで受付)。 - ツアー時間は約1時間。待ち時間にトイレは済ませておきましょう。
(国会議事堂見学のオススメおみやげ)
国会議事堂の売店には国会ならではのお土産が販売されています。
売店の場所は国会議事堂の大型バス用の駐車場近くあります。バスの駐車場にあるので、国会議事堂に行かない方でも、お土産だけ買いたい人でも利用できます。
ここには、通常、東京で買うお土産とは一風違ったお土産が揃っていてウケますよ。

2025年(令和7年)8月現在首相の石破首相のボールペンを購入しました。
1本350円でした。

<<国会議事堂・参議院参観受付への行き方>>
国会議事堂前駅徒歩3分程度
住所:千代田区永田町1-7-1
今回初めて参加しましたが、歴史ある建築を味わえ、
政治の現場を間近に感じられたのは貴重な経験でした。
国会議事堂見学はおすすめです!
