お金の歴史を学べる無料スポット
東京・日本橋「貨幣博物館」に行き、
“1億円”を持ち上げてみました!
東京・日本橋にある「貨幣博物館」は、日本銀行本店の隣にある“お金のテーマパーク”です。
ここでは、入館無料&予約不要でお金の歴史・技術・文化を楽しめます。
(貨幣博物館とは?)
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開館:1985年《昭和60年)に、日本銀行創立100周年を記念して開館

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入館料:無料
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展示点数:約3,000点の紙幣・貨幣や資料
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所要時間:1時間ほどで周れます
(それでは現地見学!!)
入り口はコチラです。
建物の中に入ると、1階で空港と同じようにX線検査+金属探知ゲートを通過して展示室がある2階に向かいます。
展示室は2階ワンフロアですが、中に入る前に2つの展示物があります。
なお、展示室内は撮影NGですが、展示室まで向かうロビーは撮影OKです。
(1億円の重さを体感)
1億円(紙幣)の重さを体感できるコーナーがありました。1億円の実物があったら、セキュリティなどで大変なので、実際に持ち上げるのはレプリカです。
1億円の重さは10kg!

実際に持ってみますと、ずっしり重いです。両手で持たないと落としそうになるほどです。

「もし自分が1億円を手にしたら……」・・・ということが体感できます!
また、直径数メートルもあるヤップ島の巨大石貨もありました。
隣におっさんが並んでみました。その大きさがわかると思います。
(貨幣博物館メイン展示室)
メイン展示室では、約3,000点にものぼる紙幣・貨幣や資料がずらりと並んでいます。
ここには「富本銭」「和同開珎」から、江戸時代の大判・小判、そして現代のお札まで、日本のお金の歴史がずらり。さらには外国のお金や偽造防止技術の展示まであり、大人から子どもまで夢中になれます。
ここは撮影禁止なので、パンフの写真を引用し、施設の中を紹介します。

【引用:貨幣博物館パンフより】
この展示の見どころは・・・
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偽造防止技術の進化:最新のお札に使われているホログラムや特殊印刷の仕組みが学べます。
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富本銭・和同開珎から大判・小判、そして現在の貨幣・紙幣紹介:教科書でしか見たことのないお金が目の前に登場するので、これは興奮しますよ!
【引用:貨幣博物館パンフより】
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外国の紙幣・硬貨:デザインや文化の違いが一目で分かります。
【貨幣博物館 公式HPはココです👇】
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最寄り駅:
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開館時間:9:30〜16:30(最終入館16:00)
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休館日:月曜(祝日の場合は開館)、年末年始(12/29〜1/4)
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入館料:無料

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日本銀行の隣にある「貨幣博物館」は 入館無料
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3000点以上の展示で、日本と世界のお金の歴史が学べる
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大人気は「1億円の重さ体験」!10kgのレプリカを実際に持ち上げられる
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夏休みの自由研究や社会科見学にピッタリ
東京観光ついでに立ち寄れる
アクセス抜群の場所にあるので、
“お金の奥深さ”を体験して下さい💰✨
