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【やってみた!体験記】おっさん2人がスワンボートに乗ったら・・それは筋トレだった!?股間痛と戦った20分間

青春の乗り物スワンボートに、おっさん2人が挑んだ!
ペダルは重い、股間は痛い・・・
見た目はスイート、中身はスパルタン。
でも、心は軽くなる!
「スワンボート=カップル」…そんなイメージ、ありますよね?
昭和のアニメや恋愛ドラマでのデートシーンでおなじみのスワンボート。

スワンボートって、カップルの乗り物だと思ってませんか?
白くて、丸くて、湖の上で「キャッキャ♡」って言いながら乗る、あれ。
昭和の恋愛ドラマでおなじみの“甘いデートの象徴”――
そこに今回、おっさん2人で突撃してきました。

(スワンボートは若者の乗り物じゃなかった!?)
白くて、丸くて、かわいいスワンボート・・。
それに乗るのは、見た感じカップル、親子連れ、学生グループ・・・といった“リア充”な人たち。
しかし、今回、そのスワンに乗りこむのは・・・2人のおっさん!!!

私たち中年男は、スワンボートの受付に並びながら、「おれら、浮いてないかなあ?」と思っていました。
おっさん2人のスワンボード・・・一見違和感を感じると危惧したこの状況に対し、
受付の若い女性スタッフは、「はい、2名様ですね」とまったく驚いた様子もなく淡々と対応してくれました。
偏見ゼロ。スワンボート界は、すでに多様性を受け入れていたのです!!
(侮れない足漕ぎ、これは筋トレ?!股間が痛い!)
スワンボートは2人並ぶスタイルで、中央にハンドル席があり、左右のそれぞれの席には、足漕ぎペダルがついています。

利用料金は20分1,000円。

スワンボートに乗り込み、ペダルを足で漕いで、進んでいきます。
いざ運転を始めると、想像以上にペダルが重い。
「スイスイ進むのかな〜」と思っていたら、これが大間違い。
ちゃんとハンドルを操作しないと、まっすぐ進まない。

スワンボートからの景色。。。おっさん2人が湖の上に浮かんでいます。


気がづけばおっさん2人がゼエゼエ言いながら、湖の真ん中でグルグル旋回。

足はパンパン、背中は汗だく、会話は絶滅。
そして最大の敵は、足漕ぎによる“股間圧でした。
これは、筋トレじゃないか!!。

足も、思った以上に力が必要。湖の中心に来たころには、息があがっていました。
そして何より――「股間が、痛い。痛い!」

ボートを降りる頃には、足はパンパン。
20分間のクルーズが、のちに3週間におよぶ“コリ”と痛みをもたらすとは、誰が想像したでしょうか。
スワンボート、見た目はスイート。中身はスパルタン。

(スワンボートの歴史、実は深い)
ちなみにこの「足漕ぎボート」、日本で登場したのは1978年(昭和53年)。
群馬県明和町にあるボート会社「スナガ」が開発元だそうです。
それ以前は、湖や池では手漕ぎボートや、無免許で乗れる小型エンジン付きボートが主流でした。しかし事故が相次ぎ、1974年(昭和52年)に小型船舶の法律が改正されたため免許不要で安全な足漕ぎボート(=スワン)が登場したというわけです。

つまり、あのかわいらしいスワンは、実は“安全”と“規制”の申し子だったんです。

確かに、カップルや家族連れの中でおっさん2人はちょっと浮いたかもしれません。
でも、終わってみれば、なかなか貴重な20分。

  • 水に囲まれた静けさ

  • 必死に足を動かすことで気持ちがリセットされる感覚

  • そして翌日の筋肉痛と、3週間残った股間の違和感

これも、人生の1ページとして悪くない。
そして声を大にして言いたい。
🚣‍♂️ おっさんよ、スワンに乗れ!
股間が痛くても、視線が冷たくても。
湖の上には、
ちょっとした青春と、静かな癒しが待っている・・・・・はず――。




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