
2025年(令和7年)夏、
この年の春に発売された
きつねどん兵衛と札幌スープカレーが合体した食品
「どん兵衛 札幌スープカレーうどん」を食べてみました。

(北海道で販売「どん兵衛 札幌スープカレーうどん」)
2025年(令和7年)4月28日、日清食品から「日清のどん兵衛 札幌スープカレーうどん」(税抜236円)が新発売されました!
札幌といえば、スープカレー発祥の地。北海道の豊かな昆布文化が、出汁の効いたスープカレーを育ててきました。
札幌発祥の名物料理『スープカレー』と『どん兵衛』が合わさったのが『どん兵衛 札幌スープカレーうどん』です。
今回、後輩が出張先の札幌から『どん兵衛 札幌スープカレーうどん』を買ってきてくれました!
『スープカレー』と『どん兵衛』が合わさるとどんな味なか、楽しみです。

(📦 パッケージ・原材料・香り)
『どん兵衛 札幌スープカレーうどん』のフタには、札幌農学校のクラーク博士と時計台の絵が描かれています。

さらに「コク旨スパイシー!和風だし✖香スパイス」の文字が!!
どんな味でしょうか!期待が高まります。

そのスープには、香辛料やかつおぶし、カレー粉、ポーク、ガーリック、昆布、粉末みそ、チキン調味料、魚介調味油など、多様な原材料が使われています。

そしてカレーと言う事で気になる辛さは「辛さレベル2」。

(🍥 粉末スープとかやく)
蓋を開けると、粉末スープとかやくが一緒に入っています。
乾麺の上には、きざみ揚げがパラパラと。

粉末を入れた瞬間、いかにもスパイスと言う香りが・・

これにお湯を注ぎます。
(⏳ 5分で完成!そのお味は…?)
お湯を入れて5分後、できあがり!
ふたを開けると、すぐにカレーの香がしますね。

スープの色はやや濃い目。
カレーなのでドロッとしているのか、あるいはカップヌードルカレーのような「とろみ」があるかと予測していたら、さらさらスープでした。

スープは、公式HPによると「鰹やタマネギのうまみをきかせた和風だしをベースに、クミンやカルダモンなど18種のスパイスをきかせた『コク旨スパイシー』なスープ。」ということです。
また辛さレベル2となっていますが、そんなに辛さは感じませんでした。
ただし、あとからピリピリと香辛料の刺激がきます!
(🍜 麺の感想)
麺は、スープカレーがよくからんでいい味です。
やはり、どん兵衛は麺がおいしいです。



『札幌スープカレーうどん』は、
北海道の味わいと、どん兵衛のコラボが楽しめる一杯。
気になる方は、ぜひ一度味わってみてください!
