
日清のきつねどん兵衛は、
販売エリアによって味が違います。
今回、
北海道限定『北のどん兵衛』と、
西日本版『どん兵衛』を
現地から入手し食べ比べました。
どど~んとうまい、日清のきつねどん兵衛。
このきつねどん兵衛は地域で味が違い、
北海道バージョン、西日本バージョン、東日本バージョンの3種類があります。
2025年(令和7年)夏、北海道と九州に出張した友人から北海道限定「北のどん兵衛」 と 西日本版「どん兵衛」 を頂きました!
北と南・・・それらの味の違い、パッケージ、出汁、麺、香り… 丸ごと徹底比較してみました。

(📦 北のどん兵衛 vs 西日本版)
見た瞬間、わかりやすいのがパッケージの違い
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北のどん兵衛:

北海道向け限定の「北のどん兵衛」のマーク!



1番下の表記の、製造所は「北海道千歳市」

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西日本版:



西日本を示すWESTの「W」の文字が見えます
北海道バージョンとは違い、1番下には製造所の表記はありません。


北海道の方が少しだけカロリーが低いです。これは何??

(🍵 粉末スープ 見た目も香りも全く違う)
次に、粉末スープ!


ちなみに薬味は・・
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北のどん兵衛:薬味なし。
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西日本版:和山椒の七味。
そのため、容器の調理説明も・・・

では、食べ比べます。

(🍜 【実食レビュー①】北のどん兵衛)
「利尻昆布」と「鰹節」のダブル出汁で、濃いめです。コンブ感が強いです。
やわらかな旨味と上品で優しい味わいが印象的。
後味もすっきりしていて、塩味も程よい。とてもやさしい味です。
濃い目の出汁が揚げに染み込んでおいしいです。


(🍜 【実食レビュー②】西日本版)
本鰹と昆布の重ね出汁。北海道に比べ色が薄いです。
鰹のいい香りが広がり、出汁感強めの薄口の味です。
和山椒の香りがいい、上品で豊かな風味です。


どん兵衛の東日本版と西日本版は、
2020年(令和2年)に
食べ比べをしています👇
北海道限定『北のどん兵衛』と西日本版『どん兵衛』を
交互に食べ比べました。
説明するのが難しいですが味は違いました。
どっちもおいしいです。
