
2025年(令和7年)の6月、
トイレに衝撃の張り紙が!!
「小便器に洗面所(手洗い場)で大便!?
そして床で小便!?」って
マジかよ!?
(戦慄・・)
それは衝撃を通り越して戦慄でした!!
戦慄・・・恐怖などから身が震えることです。
ある日、某スーパーのトイレに入ったら、目を疑ったんです。
壁に貼ってあったのは——
「小便器に大便をしないでください」

え?なに???
「小便器に大便をしないでください」!?
誰がそんなことするんだ!?
というか、そんなの常識じゃん、、本当にそんな人いるの!?
さらに追い打ちをかけるように、——
「床で小便をしないでください」
「洗面所で大便をしないでください」
なんなんだ、このトイレはああああああ!!?
そもそも張り紙をするようなことなのか!!??

(トイレ見取り図)
現場となった、この張り紙があったのはごく普通のスーパー男子トイレ。
洗面所が1つ、横に小便器が2つ、その奥に個室があるだけの、普通すぎるトイレです。

(小便器に大便をしないでください)
冷静になって考えてみてください。
わざわざ「小便器に大便をしないでください」なんて書かれてるってことは……
実際にやった奴がいるってことじゃねえか!?
マジかよ!!人間としてそれはアウトだろ!?
小便器に大便!?
人が頻繁に出入りするという公共のトイレ、しかも、丸見えとなる小便器で、成人男子が尻をむき出しにして大便をするという、そのような非常に大胆な行為が繰り広げられるのであろうか??!!
(小便器で大便するにはテクニックが必要)
そもそもの話、小便器で大便をするということはそう容易ではありません。
小便器は、その構造からわかるように、前方に立って小便をするものであり、大便をするためのしゃがむスペースが用意されているわけではありません。
ということで構造上の観点から小便器での大便は難しいはずです。
それをクリアーするには、小便器の下の部分をうまく活用し、それなりの高度なテクニックを要すると思います。
ということで❝犯人❞は、排便術に対し、たぐいまれなるテクニックを習得した人物である可能緒性が考えられます。

さらに小便器で大便をした場合は、普通のトイレと違って産出した大便を流すことができません。そのため、便器の中に便が滞在し続けることになり当然、周囲に悪臭が漂うという二次災害が発生します。
(床で小便をしないで下さい)
張られていた紙の下には、「床で小便しないでください」っていう文字もあるんだけど……。
これ、もはやトイレじゃなくてドッグランの注意書きじゃん!?
犬だってマーキングする場所は選ぶよ!?

「床で小便しないでください」って張り紙まで出されて・・・人間のマナーはどこに置いてきたんだよ!!
便器あるのに、なんで床に!?
何をどう間違ったら「床にシャーーッ」ってなるの!?
緊急で小便が間に合わなかったの??!!
(洗面所で大便をしないで下さい)
そして信じられない最大級の強烈な張り紙!!!
なんと洗面所にこんな張り紙があったんです——
「手洗い場での大便は行わないで下さい」
おいおい!!!
え!!!!????洗面所で大便!?
洗面所は個室用トイレより高い場所にありますよね、
という事は、おしり丸出しで洗面所に、よっこらしょと上り、そこに座って本当にウンコした人がいるってこと!?
よっぽど切羽詰まってたのか?
それともトイレの使い方がわからない宇宙人か?
想像してみてください・・・
あなたが、立ち寄ったトイレで、入口を開くと、洗面台で、おしりを丸出しにした姿で洗面台に腰掛け、あるいは洗面台の上に登って踏ん張って排便している人と出会ったら・・・非常にビックリすると思います。いや恐怖でしょうか・・・
その光景を想像しただけで、もうダウンしそうだああ~
メガトン級の破壊力!!!
常識とか人間のルールが通用しない次元に突入してる!!
(念押し)
「小便器で大便をしないで下さい」
「床に小便をしないで下さい」
「洗面所で大便をしないで下さい」
この人間として当たり前のことを張り紙に書いてお願いするというのは、普通に考えれば非常におかしいことですが、さらにトイレの壁には、念押しのように 張り紙がまとめて貼られていました。
(推測)
なんで、このような当たり前のことを要請する張り紙があるのか。。。
おっさんは推測しました。
たぶん・・・
-
酔っぱらい
-
老眼で見えてない
-
暴れん坊やんちゃ者
-
トイレを使う習慣や文化がない人
-
どうしても我慢できない子供がそこで催し、親がそのまま放置
- 判断が的確にできない認知症の方
このあたりが犯人じゃないかと、にらんでます。
しかし、たとえどんな事情があったとしても、
張り紙を出さざるを得ない現実が悲しい!!

(正直な感想)
この、衝撃を通り越して戦慄を覚えた張り紙を発見したおっさんの第一印象は、「第一発見者とならずによかった」という安堵感でした。
もし、おっさんが偶然、このような惨状を発見したら・・・
現場となる男性トイレはむき出しの大便が放つ悪臭に包まれ、そのなかで、まともな精神を持っているとは到底考えにくい、大便マンの“その行為”そのものを目撃するわけで、それは強烈、いや人生最大のトラウマになるだろうし、数日間はうなされるでしょう。
生きていくうえで、どうしても避けたいという経験があるとしたら、その上位に入る出来事だと思います。
そして、この惨状に遭遇し、黙々と後処理をせざるをえなかった関係者は、ただ気の毒という言葉しか思い浮かばず、深く深く同情します。

この話は、世の中には、想像もできないようなビックリすることが実際に起こるという実例かもしれません。。。
日本のトイレは世界一綺麗のはずなのに、この張り紙は世界一ヤバい!
頼むから・・・大便は大便器で!!
