以下の内容はhttps://reiwa00502.hatenablog.com/entry/2025/06/01/000000より取得しました。


6月1日 、日本最大の飛行艇基地で、水上偵察機の特攻隊"神風特別攻撃隊琴平水心隊"が編成された香川・詫間海軍航空隊基地開隊

1943年(昭和18年)6月1日
瀬戸内海に面した香川県詫間に、
詫間海軍航空隊基地が開隊しました。
(当初は飛行艇搭乗員養成施設)
1943年(昭和18年)6月1日、香川県の瀬戸内海に面した詫間に、詫間海軍航空隊が水上機の訓練部隊として設置されました。

詫間海軍航空隊基地は現在、香川高専詫間キャンパスがある一帯にありました。

瀬戸内海に面しているため、ここは12機の水上偵察機と48機の練習飛行艇を備え持つ、飛行艇搭乗員の重要な養成施設でした。

二式大型飛行艇
詫間海軍航空隊に配備されていた二式大型飛行艇は高速性能で大型レーダーを装備していたため、終戦の日まで夜間索敵や攻撃部隊の誘導を果たします。

なお、現在、唯一の現存する二式大型飛行艇が鹿児島県鹿屋市の「海上自衛隊 鹿屋航空基地」に展示されています。

ちょうど鹿児島にある特攻隊の基地を慰問するために鹿児島各地を回ったときに、鹿屋も行き、その二式大型飛行艇をみました。デカいです!!

<鹿屋基地訪問の様子は下をクリックして御覧下さい>

(神風特別攻撃隊琴平水心隊)
また、詫間基地では水上偵察機による特攻隊=神風特別攻撃隊琴平水心隊が編成されました。神風特別攻撃隊「琴平水心隊」は鹿児島にある指宿の基地を経由して特攻出撃していきました。特攻に使われた飛行機は水上偵察機でした。

1945年(昭和20年)4月28日には、この基地から特攻隊員が初出撃し、以降、終戦までに四次にわたる出撃で二十五機が米軍艦船に突入し五十七名の若者が沖縄の空に散りました。

詫間海軍航空基地の名残り)
香川高専詫間キャンパスに行く途中の道路の右側に小さな公園があります。

詫間海軍航空隊の基地跡の案内図がありました。

また公園の向いには防空壕が残っています。

柵があり、防空壕の中には入ることはできません。

防空壕の前の石には二式大型飛行艇が描かれていました。

<<詫間海軍航空隊碑への行き方>>
車で行きましょう
・三豊鳥坂インターから約20分。
・さぬき豊中インターから約25分。
コミュニティバス
JR詫間駅から 「詫間線」「詫間三野線」で、 『香川高専前』下車、徒歩すぐ
住所:三豊市詫間町詫間(香田)

6月1日、
瀬戸内海に面した香川県詫間
日本最大規模の飛行艇の基地・
詫間海軍航空隊が開隊しました。




以上の内容はhttps://reiwa00502.hatenablog.com/entry/2025/06/01/000000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14