
4月27日、日本で初めて婦人警官誕生!!
(日本初の女性警官、終戦の翌年の4月誕生)
終戦の翌年の1946(昭和21)年2月21日に、GHQの指示をうけ警視庁が行った募集には、1,300人以上の応募がありました。
その中には特攻隊で夫を失った女性たちも含まれていました。
そして4月27日、日本で初めて婦人警官62人が着任しました。

(当初の婦人警官は事務作業)
当時の名称は「婦人警察官」で、略して「婦人警官」「婦警」とも呼ばれていました。婦人警察官の主な業務は事務作業で、当時は逮捕権を持っていませんでした。
その後、2000年(平成12年)の男女雇用機会均等法全面改正に伴い、これまでの「婦人警察官」という呼称から現在の「女性警察官」に改められました。
女性警察官は、生活課や交通課に配属されることが多いですが、本人の希望や適正次第では、刑事課などにも配属されることはあります。
・・・ということで
4月27日は、日本で婦人警察官が誕生した日です。