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【写真・動画付き】今が見頃!満開の桜をひとりじめ!!満開の桜を貸し切り状態で楽しむ贅沢:手向山で宮本武蔵ゆかりの顕彰碑と静寂の春を歩く(北九州市)

福岡県北九州市小倉北区の「手向山(たむけやま)」は、剣豪・宮本武蔵の養子・宮本伊織が建立した
顕彰碑がある歴史的な場所です。

しかもこの場所は観光客が少なく、
春には桜が楽しめる“穴場スポット”です。

宮本武蔵の養子・伊織が立てた顕彰碑)
福岡県北九州市小倉北区にある手向山の中腹には、「宮本武蔵顕彰碑」という石碑が、ひっそりと建っています。この碑は、小倉碑文とも呼ばれています。
これは、武蔵の養子・宮本伊織が江戸時代初期の1654年4月19日に武蔵の功績を後世に伝えるために建立したものです。

「新免武蔵」の文字が刻まれています

高さ4.5メートルの碑の頂部に「天仰實相圓満兵法逝去不絶」十二文字の大文字が書かれています。
これは武蔵の遺言で、「天仰實相圓満(てんぎょうじっそう えんまん)兵法逝去不絶」で「天仰実相円満の兵法は逝(ゆ)き去するも絶えず」と読み、これを解読すると「天を仰げば実相円満、兵法逝去して絶えず」という武蔵が到達した心境を表す十二文字だそうです。

f:id:reiwa00502:20201026140825p:plainその下に、漢文で武蔵の一代記が千百十一文字で書かれています。
武蔵の出生と死亡、そして京都の吉岡一門との一連の対決(清十郎、伝七郎、吉岡亦七郎)、関門海峡に浮かぶ巌流島での佐々木小次郎との決闘、二刀流を生みだしたことも刻まれています。

では、その訳です。

手向山の山頂からは、武蔵と小次郎が対決した巌流島が見渡せます。

f:id:reiwa00502:20201026145516p:plain(桜満開の手向山、人がいない絶好の穴場感!)
私が手向山を訪れたのは2025年(令和7年)4月上旬。手向山の桜は桜が満開!
枝いっぱいにソメイヨシノが咲き誇っていました。

関門海峡が見下ろせます。

(ほとんど人がいない、貸し切り状態)
そして、手向山公園で特筆すべきは、とにかく静かなことです。
まるでこの絶景を貸し切状態で楽しんでいるかのような贅沢な時間でした。
有名な桜スポットでは味わえない、ゆったりとした時間の流れと自然との一体感・・。それがこの手向山の魅力だと思います。

動画で撮影しました。
この静寂と風の音、そして鳥のさえずりを
お聞きください👇

🌸🌸ど~です・・・
花見貸し切り状態、自分だけのステージですよ🌸

(おまけ:関門海峡の守り・手向山砲台)
手向山には日本軍の砲台があり軍の施設が今も残っていて見ることができます。

【手向山砲台について書いたブログはココ】

<<手向山公園への行き方>>

JR小倉駅から徒歩45分程度 バスで15分手向山下車、山頂には15分ほどで登れます

住所:福岡県北九州市小倉北区赤坂4

電話番号:093-541-4151(北九州市観光協会

駐車場 有

「静かに桜を楽しみたい」「人混みを避けたい」・・
という方に、手向山は、
まさに理想的な隠れた花見スポットです。

忙しい日常を忘れさせてくれる、
贅沢な春のひとときを過ごせました。

 




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