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3月8日、上野東照宮南東側に日本初のエスカレーターが設置され試験運転 これにともない3月8日はエスカレーターの日

1914年(大正3年)3月8日、
東京大正博覧会の開催を前に
日本初のエスカレーターが、初めて試運転されました。

それにちなみ
3月8日がエスカレーターの日になっています。

(大正博覧会でエスカレーター登場)
1914年(大正3年)3月20日から7月31日まで東京上野公園をメイン会場に大正博覧会が開催されました。

この大正博覧会は、大正天皇の即位の奉祝と、日本の産業界の新技術を見せる目的で
、そのときエスカレーターも日本に初登場します。
エスカレーター日本初登場)
エレベーターは、当時の東京市の上野公園地内の第一会場の上野竹の台と、第二会場の不忍池畔をつなぐもので、長さ約240mで秒速1尺(約30センチ)で動きました。

エスカレーターの利用料金は1人10銭。最大輸送力は毎分80人でした。
下が当時の写真ですが「第1会場ちか道」の文字が見えます。

大正博覧会案内に書かれているエスカレーターの案内です。

文章が読めるように拡大しました。

出典:大正博覧会案内:大正3年出版:国立国会図書館デジタルアーカイブ https://dl.ndl.go.jp/pid/912552/1/2)

 

このエスカレーターは途中で鉄橋状となり、上野東照宮の桜並木を見下せました。
また、第二会場に建つ鉱山大模型館の中には約15mのエスカレーターが設置され、不忍池を展望できました。

大正博覧会に関しては下をクリックして御覧下さい↓

(本格登場はその年の秋、日本橋三越で)

同年秋、試運転ではなく商業施設として本格的に日本で初めてエスカレーターが登場しました。
9月15日に東京日本橋三越呉服店に完成し、10月1日のオープンから使用が開始されました。アメリカ・オーチス社製で45m/分、20馬力(15kW)の電動機式で5機が設置されました。

エスカレーターが出始めた頃には、エスカレーターの横にエスカレーターガールがいて、お客さんに乗り込み案内をしていました。

この日本初のエスカレーターですが、1923年(大正12年)の関東大震災で崩壊してしまいました。

(右??左??)
おっさんは大阪に住んだことがありますが、大阪の人はエレベーターの右に並ぶんですよね。これは噂には聞いていましたが、実際に体験したら「へー」と感じました。

・・・・ということで3月8日は

日本で初めてエスカレーターの試運転が行われた日です。




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