
長崎ちゃんぽん。長崎皿うどん・・
この2つを生んだ四海楼(しはいろう)という
中華料理店で食べてきました。
(四海楼)
長崎ちゃんぽん・長崎皿うどんの発祥の地は長崎市にある中華料理店の四海楼です。
路面電車の大浦天主堂前駅を降りたらすぐです。

四海楼は、映画に出てくる中国王朝のセットような外観です。

お店には朝10時半につきましたが、すでに列ができていました。この段階で1時間半待ちでした。

大人気で、すぐに受付が終了しました。
時間に余裕を持って並ばないと、せっかく来たのに食べることができないという不幸になる可能性もあります。
こちらが5階にある食堂。長崎の海が正面に見えていい感じです。

長崎ちゃんぽんと長崎皿うどん、双方を頼みました。
(長崎ちゃんぽん)
具材には、エビ・イカ・豚肉・きくらげ・かまぼこ・キャベツ、もやし。錦糸卵が乗
っています!白濁のスープもおいしいし,麺の食感もいいです。


(長崎皿うどん・炒麺)
細麺の皿うどんは、炒麺といい、極細の油揚げ麺に五目あんかけをかけたものです。
麺のパリパリ感、五目あんかけのなんともいえないおいしい味とキャベツのハーモニーがよろしいです。



長崎ちゃんぽん、長崎皿うどん細麺の炒麺のいずれも価格は1430円でした。
やはり、おいしいです!!
(1899年:明治32年創業)
四海楼は、創業者の陳平順が1892年(明治25年)に清国の福建省から来日し、1899年(明治32年)に旅館兼飲食店として四海楼を創業しました。
四海楼と言う店名は、世界・天下を表す「四海」より、「世界中が平和であってほしい」という願いから命名されたそうです。
(ちゃんぽんミュージアム)
2階には、ちゃんぽんミュージアムがあります。
ここは無料で、ちゃんぽんに関する資料が展示されていて面白かったですよ。


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長崎ちゃんぽん・長崎皿うどん発祥の地・四海楼。
1時間近く並びましたが、その価値は十分ありました。
