以下の内容はhttps://reiwa00502.hatenablog.com/entry/2025/02/16/000000より取得しました。


【衝撃】北九州市に「きんたま坂」と言う強烈な名前の坂が実在!実際に行って確かめてきた! きんたま坂現地リポート

みなさん、突然で恐縮ですが
「きんたま坂」という
強烈な名前の坂が
存在することをご存じでしょうか?
私も最初は「嘘でしょ?」と思いました。

しかし、こんな危ない名前の坂が実在するんです!!
これはもう現地に行くしかない!
・・・ということで、
今回は「きんたま坂」からの現地レポートです。
※今回は男性の下半身を表現する4文字を付けた坂が実在するため
現地に足を運びました。
そのため当ブログでは何度もその表現を記述しています。
しかし、隠微な意味、卑猥な意図は、全くありません。

(地図に書かれた「きんたま坂)
ある日、北九州にいる友人から「おっさん 小倉に、きんたま坂があるよ」と知らせを受けました。
きんたまですよ きんたま!!!
「おいおい、そんな危ない名前の坂があるもんか!」と思って地図で調べたら、ちゃんとありました👇

「きんたま」ですよ きんたま!! 
おいおい!!大丈夫か?と突っ込みを入れたくなる地名ですよね?
でもグールグアースでもちゃんと「きんたま坂」と書かれています。

【画像引用:グーグルアース】

この、きんたま坂は、住所でいうと福岡県北九州市小倉北区中井口2−24です。
この危ない名前の坂は、どんな坂なのか?気になりますよね?
きんたまの形をした坂でしょうか?もしそうなら、どんな坂??
だから現地に行ってみました。
(きんたま坂現地リポート)
こちらが福岡県北九州市小倉北区中井口2−24にある「きんたま坂」です。
ここです。見た感じ、どこにでもある普通の坂です。

ナビで確認すると、確かにココでした。

きんたま坂の上から、入り口方向を見た景色です。坂を下りて、ひたすら進むと関門海峡につきあたります。

現地調査で感じたのは、このきんたま坂は、きんたまの形をしているわけでもない、普通の坂です。

(きんたま坂、その衝撃的由来)
きんたまの形をしているわけでもないこの普通の坂にしか見えない坂が、どうして「きんたま坂」などという、危ない名前になったか?実に不思議です。
そこで、近くにある、北小倉市民センターの方に聞いてみました。

この坂の名称の由来には複数あるそうですが、なかでも強烈だったのが、以下の話です。
話を要約すると「この坂の周辺に、かつて木こりが住んでいたのですが、その木こりが囲炉裏端で寝ている時に、きんたまに火が燃え移ってしまったという話があり、それにちなんで「きんたま坂」になった」・・・という説が有力との事ことでした。

なんという由来!!
木こりが、きん玉にやけどしたことで、
きんたま坂となるとは!!

「やけど坂」とか「きこり坂」とかすればいいのに なんでストレートに「きんたま坂」にしたのか???
せめて「ふぐり坂」とか「玉袋坂」とかもう少し表現を和らげることができなかったのでしょうか?
理解に苦しみます。

以来、この坂は、きんたま坂として定着したそうですが、木こりは、自分のきんたまが、やけどしたことが、地元の地名として定着したことを、どう思うのでしょうか?
そもそも 誰も「そんな下ネタの名前を付けるな!!」と言う意見を出さなかったのでしょうか??
(看板がなくなっていた!!)
ここを紹介してくれた友人によると、現地には「きんたま坂」と書かれた看板・案内板が複数あるということでした。

しかし、車を降り30分ほど坂を何回か往復し、さらに車を止めて坂を2往復して看板があるかどうかを探しましたが見つかりません。
だいたいこのような場合、電柱に住所や名前が表示されているのですが、残念ながら「きんたま坂」というような表記は、ありませんでした。


坂を歩いていた2組の年配のご婦人に「この坂の地名を示した看板はありますか?」と尋ねました。

するとご婦人方は「ああ、ここは、きんたま坂ですよ」「健康のために、毎日、きんたま坂を歩いているよ」と言います。
一切のためらいがなく、ご婦人の口から、さりげなく出てくる4文字・・・。おそるべし・・・
地元では、この坂の名称は思った以上に定着しているようです。
さて、本題に入り、看板の話を伺うと、看板は前年の夏までは、少なくとも2か所あったものの、工事で壁が撤去されたのと同時に看板もなくなったそうです。
ここで時期を明記して説明します。
おっさんが、この「きんたま坂」を訪れたのは2025年(令和7年)2月です。看板は2024年(令和6年)の夏には、あったものの、その後、工事が始まり撤去されたとのことです。
そして2025年(令和7年)の夏に、そのトライアルと言う大型スーパーがここにオープンするそうです。
(看板があった場所)
看板があった場所の1つが、写真のゲートの部分です。
当時、ここは空き地で、不法投棄が頻繁に行われていたため、ゴミの投棄を禁止する看板が掲げられ、そこに「きんたま坂」と言う名前が書いてあったそうです。

(かつてあった看板)
「なんだ、ここがきんたま坂と言うことを証明する看板はもうないのか・・・」と落胆していたら、きんたま坂を教えてくれた友人が、撤去される前の看板の写真を持っていて「あげるよ」とくれました。

それでは、かつて、きんたま坂に存在した看板を紹介します。
下の写真は、きんたま坂入り口周辺で現地取材をするおっさんです。
ちなみに、白壁で囲んだ工事部分は2025年(令和7年)夏に、トライアルという大型スーパーが開業するそうです。
・・・となると、トライアルきんたま坂店となるんでしょうか!??
まさかね・・・
さて、下の写真、おっさんがいる場所の道路を挟んだ対面のちょっと上った場所に、看板があったということです。

その看板がこれです。
入り口すぐの右側のブロック塀にあった看板です。

その壁は、現地を訪れた2025年(令和7年)2月にはブロックが壊され白いフェンスになっていて、看板も取り払われていました。

看板に書かれている文字が読めるようにUPにしてみます。

「この道路は昔し唐津街道として栄えた所で(通称)きんたま坂としてにぎあい
今日まで地名が続いています」

この文章、北小倉校区まちづくり協議会の看板ですが、つっこみどころ満載です。


1,「(通称)きんたま坂としてにぎわい」と書かれていますが、きんたま坂という名前でどんな風に、にぎわうんでしょうか?!と突っ込みを入れたくなります。

ちょっと想像してみました。
坂ということで、道行く人が休憩をする茶屋とか食事処があり、にぎわったのでしょうか?
そう考えると旅人が、「おい、きんたま坂に行こうぜ!!」とか「きんたま坂で休憩しようぜ」などと会話をしたのかも知れません。
さらに、ここは唐津街道であり、南蛮貿易や諸大名の参勤交代の路として歴史的に重要な道路だったことから、「殿、きんたま坂で休憩しましょう」「うん、わかった、皆のもの、きんたま坂で休憩じゃ」という会話が交わされたのかもしれません。

2,「人情下町:北小倉」と題してありますが、どこの世界で「きんたま坂」が人情下町となるのか?理解不能です。
3,サブタイトルでは「昔をしのぶ」とありますが、どこの誰が「きんたま坂」で昔をしのぶのでしょうか?そんな人がいるのでしょうか?

地域の文化伝統を大切にする昨今、ここが「きんたま坂」だったことを示す看板が、
1つもないことを、北小倉校区まちづくり協議会や地域の人々は今どう思うのでしょうか?
看板の復活を願う住民が市議会議員などに相談していないのでしょうか?
(地域に溶け込んだ、きんたま坂・・・)
今回、このきんたま坂の看板を探すために周辺を1時間くらい車で走り、また歩いたりして、途中で出会った10名ほどの方とも話をしました。

そこで、驚いたのは皆さんが「ここきんたま坂と言うんです」と真顔で話してきたことでした。
さらに下校途中と思われる制服を着た思春期を迎えた女の子の口からも、自然にこの4文字が出たのは驚きでした。しかも何のためらいもなく・・・。


ひょっとすると、この周囲の人々は「おかあさん 今からきんたま坂で遊んでくるね」「御飯の時間には帰るんだよ」という会話や、タクシーの運転手に「きんたま坂の上を右に進んで」というように、日常会話の中に普通にこの地名が浸透しているのかもしれません。

きんたま坂の近くには学校がありました。
もし、この坂で写生大会が行われ、それがニュースとなったら「きんたま坂でしゃせい大会」という非常に危ないタイトルになるのか、あるいはそのようなタイトルのアダルトビデオの撮影が企画されてもおかしくないような気がする・・・などと不謹慎なことを考えてしまいました。

<<きんたま坂への行き方>>
車で行きましょう
住所:福岡県北九州市小倉北区中井口2-24

以上、北九州にある 
きんたま坂からのリポートでした。




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