2025年(令和7年)2月6日
九州・長崎市で開催された
長崎ランタンフェスティバルを見てきました。
この日の長崎は、今季最大の寒波到来と言われていました。
(長崎の冬の風物詩・長崎ランタンフェスティバル)
長崎は、昔から中国との交流があったため食べ物や文化に中国の影響を受けています。この長崎市で、2025年(令和7年)1月29日から2月12日まで、中国の旧正月を祝う長崎ランタンフェスティバルが開催されています。
2025年(令和7年)、2月7日(土)、30回目となる長崎ランタンフェスティバルを見てきました。
長崎を訪れた2月7日(金)は、今季最大の寒波が到来し雪が降り積もっていました。
(メイン会場は3か所)
長崎ランタンフェスティバルは、長崎市の湊公園と中央公園、眼鏡橋をメインに、
約1万5000個の赤やピンク、黄色など色鮮やかなランタン(中国ちょうちん)やオブジェで飾り、街を彩ります。

【出典:配布されていたパンフレットより パンフレットはここをクリック

夜はライトアップされて鮮やかになります。


おまけ
眼鏡橋横の喫茶店ではこのようなカフェラテがありました。

(中央会場)


(新地中華街)





旧正月ということで、新中華街会場の湊公園では、中国の旧正月同様、ブタの顔のお供え物がありました。

(現地に行った者だからわかる、土日に行くときは
ここに注意!!)
長崎ランタンフェスティバルを見に行かれる方、
土日に行くのはなかなか大変です。
土日に行く場合は以下の事ご注意ください👇
1,会場は歩いて回るのをお勧め!
長崎駅から眼鏡橋まで歩いて20分程度、そこから中央公園は7分程度、さらにそこから新中華街も15分以内です。
人が多いため電車が混んで遅れるストレスや時間ロスを考えると歩いた方がいいです。
2,昼食難民に注意
有名店は客が殺到し長蛇の列ができてなかなか入れません。さらに14時頃に閉めるお店が多いので昼食難民にならないよう気を付けて下さい。
おっさんは、昼食難民になり、仕方なく駅前のマクドナルドで済ませました。
トホホ・・
3,けっこう寒い!
九州とは言え2月、夜は寒いです。防寒対策もしっかりしておきましょう。
4、宿泊するなら長崎市外で
これ凄く重要です。ランタン期間中の長崎市内宿泊は絶望的です。まず取れません。
もし宿泊するなら長崎市から電車で30分の諫早(いさはや)市のホテルを考えるのも
手です。
5,平日に行きましょう!
土日は込みます。人が多すぎでゆっくり見れないし、どうにも時間がかかるし、待ち時間もあるし、食事難民にもなる。ホテルもほとんど無理・・
その解決策は、平日に見に行くことです!
【ランタンフェスティバル公式HP】
2025年(令和7年)の長崎ランタンフェスティバルは、
1月29日から2月12日まで開かれました。
