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2月7日 駿河国に怪獣出現!!

文政7(1824)年2月7日、
大雪が積もったこの日、駿河国に怪獣が出現します

(駿国雑志)
この怪獣を取り上げたのは、駿河国の地誌を記した「駿国雑志」という書物です。この書物は、駿府加番という役職の阿部正信が、地名や動植物や年中行事、さらに怪異現象や怪談などを、およそ30年にわたり調査研究してまとめています。

(大雪の日に・・)
その記述によると、文政7年(1824年)2月7日、駿河国の有渡(うど)郡小鹿村の山が大雪に見舞われます。

その日、小鹿村に、怪獣が現れたというのです。
その怪獣は、大きさは犬と同じくらいで、猫のような顔、手足は猿に似ていて、両翼でおよそ三尺余り(1メートルほど)の翼を持っていだのです。
つばさがはえた熊??
見た感じ、仮面ライダーの第二話に出てきた、コウモリ男のようです。

この怪獣は、大雪の日に、山から里に下りてきたところを村の農夫に捕まってしまいます。そして、その後どうなったかが、わかりません。
怪獣は、どうなったんでしょうか??役人が来て取り調べたのか?逃げ出したのか?



※このブログの怪物の写真は、静岡県立中央図書館デジタルライブラリー「駿国雑誌」25巻
https://multi.tosyokan.pref.shizuoka.jp/digital-library/detail?tilcod=0000000027-SZ01004907 からの引用です。

 

(推測!!これが正体か!!??)
この駿河の怪獣の正体かもしれないものがありました。

これは東南アジアに生息する「ジャイアントフライングフォックス」という動物。

(画像引用

https://www.reddit.com/r/pics/comments/2or2bg/giant_flying_fox/)


そして、これ!
フィリピン原産のコウモリ種であるゴールデンクラウンオオコウモリ。
一緒に映っているバイクと比較してその大きさがわかります。大人と同じくらいの大きさです

(画像引用:https://twitter.com/louistenantIV/status/127610854781878

ひょっとすると、駿河に現れた怪獣は、この種の生き物で江戸時代に東南アジアから貿易船で連れてきたものの、
逃げてしまい定着したものではないでしょうか?




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