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【PSA値が上昇しMRIで黒い影…】前立腺がんを疑われた3年間の記録と生検の結果を公開

前立腺ガンの腫瘍マーカーであるPSA値に一喜一憂し、「自分は前立腺ガンかもしれない・・」と不安な日々を
過ごしている方もいるかも知れません。

おっさんもその1人でした。
特にMRIで陰がハッキリと見えたので、
前立腺ガンを覚悟し治療法まで考えました。
今回は、そんなおっさんの3年間を振りかえります。
★今回の体験が、PSA値が高い方、前立腺がんが心配な方、前立腺生検を受ける方の参考になればと思います。

(PSA値に一喜一憂)
PSA値・・前立腺がんの腫瘍マーカーです。
おっさんは2021年(令和3年)11月にあった会社の診断で、PSA正常範囲の(0~4)を越え、以降、近所の総合病院の泌尿器科に通院しています。
泌尿器科でエコーで診断してもらった結果、おっさんの前立腺の大きさは48CCでした。これは通常の2倍の大きさです。
そして3,4ヶ月に1回の割合で、血液検査をしてPSAの値を見ていました。
毎回の検査のたびに、数値が悪化していると「ガンかも知れない」と凄く落ち込み、数値が改善したら「やったー」と一喜一憂していました。

PSA数値は4~6の間を推移していましたが、2024年(令和6年)9月2日の検査では数値が6.2と6を突破しました。
この数値は、前年の12月から2回連続で上昇しています。
そのため、医師から前立腺がんの可能性も考えられると言われ、MRIを撮ることになりました。

一時は、PSAが17.9になり大ショックを受けたときもありました。
これは尿道内視鏡を入れたためのものでした。↓

 

なお、ネット上で「ガンに効果がある」と言われている
重曹クエン酸水を毎日半年飲んでみました。
しかし、上記グラフのように
重曹クエン酸水を飲んでも
PSA値はまったく改善されませんでした。

その記録は、下のブログにまとめています👇

前立腺MRIを体験)
2024年(令和6年)9月20日(金)
前立腺の状況を調べるためにMRI検査を行いました。

前立腺MRIの流れは、下をクリックして御覧下さい👇

前立腺MRI体験記の動画も作りました(2分)
下をクリックして御覧下さい👇

前立腺MRI検査で黒い影があり生検へ)
前立腺MRI検査の結果、前立腺の右側に黒い丸がありました。
大きさは10ミリ=1センチです。ハッキリと見えました。

医師は、この黒い丸はガンの可能性が考えられ、MRIのカテゴリーは4点だと言います。

そこで、早くこの黒い影の状況を把握し、治療に進もうと針生検を希望しました。

前立腺生検とは)
前立腺生検とは、前立腺の組織の一部に針を刺して組織を切り取って、その状態を調べる検査です。
自分がどのタイプのがんなのか、すなわち、おとなしいがんなのか、それとも凶暴ながんなのかは、生検をしてみないとわからないのです。
針を刺す方法には直腸から針を刺す方法(経直腸式前立腺生検)と肛門の近くの皮膚から針を刺す方法(経会陰式前立腺生検)の2つがあり、生検の精度は同等といわれています。

ただ、前立腺の生検は、病院によってやり方に違いがあるので、今回、おっさんが体験した前立腺生検は1つの方法だと思ってください。
おっさんの前立腺生検は、検査後1泊の1泊2日で行いました。

なお,前立腺の針生検を決意した日に、血液の状態を調べるための採血、および耳たぶを切り血が止まりやすいかどうかの検査をしました。

前立腺生検を体験)
10月4日(金)前立腺の生検をしました。
前立腺生検の流れは、下をクリックして御覧下さい👇

すでに、MRIで影があるのを見ていたので、ガンであるとは思っていました。
生検でガン細胞の中身を調べて早く治療をしたいと思っていました。

なお、検査後はこんなことも起きました!👇

前立腺生検の結果は・・)
前立腺生検から2週間、10月17日(木)、検査結果が出ました。
結果は、「細胞のすべてを検査した結果、異状は見られませんでした」と。
つまり、ガンではなかったんです!!

正直、それを知った時は「ほっ」としました。
おっさんは、MRIで影まで見たので、ガンだと思っていました。
前立腺ガンの治療としては、重粒子線での治療を考えていて、その病院に空き具合を電話で聞いたり、その病院にまでどうやって行くか、3週連続で照射するので休みをどうするかなどスケジュール案を考えていました。
また、ブログで重粒子線で前立腺ガンの治療をした体験談を読んで、「こんな風にするんだ」とシュミレーションしていました。
それが、今回の検査結果で取り越し苦労で済みました。

MRIで出た黒い影は何だったのか??)
おっさんのように、MRI前立腺に黒い影がハッキリと見えても、それを調べたらガンではないというケースもあるそうです。

じゃあ、あの影は何だったのでしょうか?
医師に聞いたら「炎症か良性腫瘍かよくわからない。でもガンではないのは確か」ということでした。
・・ということで生検による確定診断で、前立腺ガンではないと言うことが判明しました!

3年間にわたるPSA数値、MRIの影は、前立腺生検の結果、
おっさんは前立腺肥大ということです。(確定診断)

ただ、PSAの数値は今後も見ていくため、3ヶ月に1回、年4回は通院しPSAの数値の推移を見ていきます。

(予防)
こうして「前立腺ガンではない」という確定診断をもらったのですが、今後、前立腺ガンにならないように、自分で気をつける必要があります。
国立がん研究センターのがん罹患数の統計によると、2015年に前立腺がんが日本の男性で最も多いがんになり、以降1位であり続けています。
つまり前立腺がんにかかる人は多いのです。
一生涯で前立腺がんになる確率は11人に1人と計算されています。
そこで、今後、前立腺ガンにならないよう予防が必要です。

前立腺ガンの原因は明らかになっていませんが、野菜食、運動、節酒、乳製品を減らす
というのは取り入れていきます。

(ウコンとイソフラボン、ザクロを飲んでいます)

おっさんは水素春ウコンとアグリコンイソフラボンを飲んでいます。

 

 

さらにザクロジュースも飲み始めました。

 

(早期発見早期治療)
予防と同時に、見つかった場合の早期発見も重要です。

前立腺がんの発病は、年間8万人近くいますが、死亡数は1万2千人ほどです。前立腺がんは診断しやすく死亡することが少ないがんです。
しかも、前立腺にガンが見つかっても、
今は昭和の時代とは違い医療の進歩や治療法で、
そう悲観するものではないようです。
前立腺ガンは、生存率が高いがんです。
5年生存率はステージⅢまではほぼ100%です。
つまり、前立腺ガンは早期に発見し治療できれば
死に至る可能性が非常に低いのです。

今回、前立腺肥大だとわかったのですが、引きつづき3ヶ月に1回、PSA検査をするようになりました。PSAの推移を見て何かあったらすぐに対応するということです。

以下の話も忘れないでください👇

(ガン無料電話相談のすすめ)

もし自分がガンだったら・・と考えると、不安で不安で、しかたがない時期がありました。
友人に相談しようかとも思いましたが、こんな重い話は、そう簡単に話すわけには、いきませんし、話を持ちかけられた人もその対応に困るはずです。
ネットでもPSA値や前立腺ガンの事を読みましたが、良い情報は少なく、それを読むたびに落ち込んでいました。
おっさんはビビリ人間なので 最悪の場合が頭の中をよぎり不安になります。そんなときは、日本各地には電話でガンの相談が出来る機関があるのでそこを利用しました。

前立腺ガンかもしれないと思い、色々考え、思い悩み、
そして、
普通に暮らせることの幸せ・ありがたさを感じた・・
そんな3年間でした。

 




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