
山口県下関市にある海峡ゆめタワー。
展望室の最上階は、日本有数の143mを誇ります。
その海峡ゆめタワーで
2024年(令和6年)10月26日(土曜)に
650段の階段のぼりのイベントがあったので
挑戦してきました!
(関門海峡近くに建つ海峡ゆめタワー)
海峡ゆめタワーはJR下関駅から徒歩10分程度の場所にあるタワーです。
海峡ゆめタワーは、1996年(平成8年)7月に関門海峡のランドマークとして誕生しました。3層からなる球状の展望室の最上階は、日本有数の143mを誇ります。
下の写真は、九州は福岡県北九州市門司港から見た海峡ゆめタワーです。

2023年(令和5年)の元旦はここに登り、初日の出を見てきました。👇
(650段のぼりに挑戦!!)
2024年(令和6年)10月26日(土)に、この海峡ゆめタワーで、650段の階段上りがあると聞いたので、挑戦することにしました。
階段で28階まで上り、地上143メートルの展望室がゴールです。

海峡ゆめタワー入り口には、「海峡ゆめタワー階段のぼり」がありました。

受付で、展望台入場料を払い、整理券をもらいました。
去年・2023年(令和5年)は参加費の1000円が別途必要でしたが、2024年(令和6年)は参加費はなし、入場料のみでした。

おっさんの入場整理券は69番。これを持って階段を登りゴールで係の人に手渡しします。

(650段の階段登りにいざ挑戦!!)
では、行ってきま~す!
ここから階段を上り海峡ゆめタワーの高さ136メートルの展望室を目指します。

普段は展望室までは、エレベーターで昇り、階段は使用しません。こういうイベントの時だけの公開です。
途中には給水所があり、紙コップの水と飴が用意されていました。
何か起きた時のために、緊急連絡先も明示されていました。
階段でタワーを上ると、ここでしか見ることができない景色に出くわします。
階段をのぼりながら、見る外の景色もいいものです。

しかし、半分くらいから疲れてきました。
そして・・・

ゴールに到着。650段を上りました

(650段を11分近くかかり到着)
途中でバテバテになりペースダウンしましたが650段を上り切りました。


所要時間は10分51秒でした。
なお「早い人でも10分はかかる」と言うことです
展望台までエレベーターでは1分ほどですが、階段でおよそ11分かかりました。

ちなみに下は前回2023年(令和5年)の状況です👇
今回は、前回を下回る結果となり残念です。

前回、2023年(令和5年)の様子は
下をクリックして御覧下さい👇
<<階段のぼりが行われた海峡ゆめタワーの行き方>>
JR下関駅から徒歩10分以内。
住所:山口県下関市豊前田町3-3-1
650段の階段のぼり・・・上った後は爽快感と満足感、
また、自分が階段を無事上ることができたという自信も
つきました。
