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【郷土料理をその土地で食べる!】福岡・博多の街で博多水炊き(水たき)を食す!

おっさんは毎年7月15日早朝に行われる
博多祇園山笠を見ています。
そして、その前夜に
博多の街で「博多水炊き」を食べるのが定番です。

 (博多水炊きとは)
博多水炊きとは、簡単に言うと「 鶏のぶつ切り、ミンチ、野菜、豆腐などの具材が入った鍋料理」です。
この具材は寄せ鍋のように一度に煮込むのではなく、手順を踏んで鍋に入れていきます。

(博多水炊きの食べ方)
博多には水炊き専門店が複数あります。
博多水炊きの専門店では、スタッフが、具材を鍋に入れるのも、鍋の火加減の調整も、すべてやってくれます。

水炊き専門店に行くと席にはこのように準備されています。

最初は、鍋にぶつ切りの骨付き鶏、特製スープが入った状態できて、そちらを煮立たせます。沸騰したら、スープを食します。
スープに塩、ネギ、柚子胡椒を加え鶏肉の旨味を味わいます。
このスープがうまいんですよ!!

博多水炊きのスープは、鶏肉を水から煮たもので、あっさりとしたうまみと、鶏ガラから出る濃厚なコクの両方が引き出されています。そして美容によいというコラーゲンがたっぷりです。

一般的な水炊きは、水と昆布でスープが作られますが、博多水炊きは、骨付きの鶏肉を煮込むため、スープが透明ではありません。

 

骨付き鶏肉は、ポン酢で食べます。柔らかくてあっさりしています。肉独自のおいしさを感じます。

鳥肉の鶏のぶつ切りを食べた後は、ミンチ、野菜、豆腐などを入れます。店のスタッフが、丁寧に鶏肉を丸めた団子や野菜を鍋に入れますので、火が通ったら食べます。

(シメは雑炊か、ちゃんぽん)

具を食べ終えたら、シメは、雑炊かちゃんぽんです。
この段階になるとスープには、鶏肉、ミンチ、野菜などの具材の旨味が染み出ています。

味は、おいしいし、さっぱりしています。
3500円くらいで、堪能できます。

博多水炊き、うまいです!!おすすめ!!

博多の水炊き食べたいけど、
博多にまで行くのはちょっと・・・と言う方、
通販で購入しましょう!!

 

 

ちなみに、水炊きを食べた翌朝に見た
2024年(令和6年)の博多山笠の様子は
下をクリックして御覧下さい👇

博多水炊き、おいしいですよ、
博多に来たら是非食べましょう。
博多に行くのが無理なら通販で1度は購入しましょう。




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