
スズメバチ・・・・攻撃性が高く、毒性が強いので、
とにかく近づかないことが重要です。
(スズメバチとの遭遇)
おっさんは、ある夏の昼間、先輩と2人で公園のベンチに座りジュースを飲んでいました。するとブーンと言う音とともに、スズメバチがやってきました。
これがデカい!!そのスズメバチは、先輩のTシャツに止まり、そこでモゾモゾと動いていました。
おっさんは、「このまま、上から本か何かでぶったたいて、スズメバチを殺そうか」と考えましたが、しばらく様子を見ました。すると、しばらくしてこのスズメバチは去って行きました。
(死亡することもあるスズメバチ)
スズメバチは凶暴です。スズメバチの針には毒があり、刺されるとその毒素が体内に入り倒れる人や命を落とす人もいます。
また、スズメバチは、近づくと警戒し、威嚇してきます。しかも、 警報フェロモンを撒き仲間を呼ぶこともあります。
こうして集まったスズメバチは興奮状態になっているために、次から次へと集団で襲い、刺してきますので大変危険な状態になります。
ですからスズメバチを見つけても、決して騒がず近づかず、そっと離れるのが重要です。
そう考えると、先ほど紹介した、おっさんが公園でスズメバチと遭遇したときは、
スズメバチをぶったたかなくて正解でした。
もし、そうしていたら、反撃を食らっていたでしょう。

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その凶暴なスズメバチですが、おっさんは食べたことがあります。
おっさんは社会人になり初任地は宮崎県でした。そのとき、仲良くなった方が椎葉村出身の方で、その方に連れられ椎葉村にある彼の実家に行き、そこで、スズメバチの料理を色々食べました。
食べたのは・・・
「蜂の子」・・・蜂の子、つまり幼虫を油で軽く煎ったものです。高濃縮ビタミン剤の味がしました。見た目は幼虫そのものでしたが、味は結構いけました。
「はち汁」・・・蜂の子を油で炒めてお湯を加え、味を調えたつゆで作った温かいそうめんです。蜂の子でとったつゆが、まろやかで濃厚でした。具に、蜂の子とスズメバチそんものが入っていてビビりました。
「スズメバチの姿揚げ」・・・そのものズバリのスズメバチをそのまま揚げた物でカリカリでした。塩をつけてたべました。これはおいしかったですよ
「スズメバチを焼酎につけこんだもの」・・・これも飲みやすくおいしかったです。
・・考えると、スズメバチは山間部では貴重なタンパク源ですね。
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スズメバチは凶暴ですし、殺傷能力もあります。
毎年20人近くがスズメバチに刺されて
亡くなっているそうです。
とにかくスズメバチに遭遇したら逃げましょう!!