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折尾神楽夏越祭 ~石見神楽を受け継ぎ地元で大切に守られている折尾神楽~

石見神楽を受け継いだ北九州市八幡西区の折尾神楽!

(福岡県北九州市八幡西区の神楽)
おっさんは毎年のようにB29体当たり勇士慰霊祭に参加しています。
2024年(令和6年)も8月4日に開催され、参加しました。👇

さて、2024年(令和6年)に体当たり勇士慰霊祭に参加しようと、代表の方に連絡をしたら、「神楽の夏越祭があるから見においで」と誘われました。
そこで、2024年(令和6年)7月27日土曜日に夕方6時から、福岡県北九州市八幡西区で開催された折尾神楽夏越祭を見てきました。
会場はJR折尾駅から徒歩10分以内の場所にある折尾西公園でした。

まずは お祓い神楽「塩祓」

神楽奉納「八幡」

巫女神楽「浦安の舞」

神楽奉納「鈴鹿山」

客席に複数の鬼が乱入!こうした距離感の近さがいいですね。

神楽奉納「大蛇」
折尾神楽夏越祭のメイン。1時間あります。
神話で有名なスサノオノミコトヤマタノオロチ退治です。オロチは口から火を吐いたり煙を出したりします。

天照大神の弟・スサノオノミコトヤマタノオロチの首を次々と切りおとします。

こうして折尾神楽夏越祭は21時半過ぎに終了。
客席との距離の近さが魅力です。
(折尾神楽は石見神楽が源)
折尾神楽は、島根県に伝わる石見神にそのルーツを持っています。石見神楽は五穀豊饒に感謝する意をこめて、毎年の秋祭りで氏神様に奉納されてきたもので、その演目は、30余りあり、その多くが古事記日本書紀をもとにしたものです。なかでもヤマタノオロチを題材にした「大蛇」は中心的な演題です。

この石見神楽が、北九州市八幡西区の折尾に根付き折尾神楽となりました。

1970(昭和45)年5月1日に、島根出身で、自身も神楽を演じたことがある北九州市八幡西区在住の野村砂男氏が発起人となり島根県の石見神楽を源流とした「折尾神楽保存会」が発足しました。

野村砂男氏は故郷に伝わる「石見神楽」を伝え、それをもとに折尾に伝統的な文化を育てたいと考えていました。そして、1970年(昭和45年)の夏に「無病息災」と「邪気払い」を祈願して 折尾神楽「夏越祭」を始めました。
それが今日まで守られ受け継がれているのです。

福岡県北九州市にある折尾神楽は、
岩見で伝わっていた神楽を取り入れ
地元の伝統芸能として根づかせたものです。




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