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全国戦没者追悼式 【2024年:令和6年8月15日(木)東京千代田区九段下の日本武道館で開催】

終戦から79年を迎えた
2024年(令和6年)8月15日(木)、
東京千代田区の九段下にある日本武道館
政府が主催する全国戦没者追悼式が開かれました。

(厳重警戒態勢)
現地に行き、まず感じたのは厳重警戒態勢です。
武道館に、皇族や政府首脳が一堂に集まるのですから、セキュリティが厳しいのは当たり前です。

戦没者追悼式は8月15日(木)の午前11時51分からの日本武道館で開催され、最寄りの駅は地下鉄の九段下駅です。

九段下駅から武道館に進む道は1本ですが、田安門の手前で身元確認があります。
戦没者慰霊式の招待状と身分証明書を提示し、持ち物検査、係の人が持つ名簿との照会をします。
門をくぐると、警察官が数メートルおきに立っていて不審者がいないかを監視しています。

また武道館の入り口でも、再び、招待状と身分証明書を提示し係の人が持つ名簿との照会を行い身元確認をします。

(ペットボトル持ち込み不可)
持ち物検査では、ペットボトルの持ち込みは禁じられていて、その場で処分します。

たぶん、ペットボトルに危険な薬品を入れて式場でまき散らすという事件を警戒しているのかもしれません。
(違う場所に行こうとしたら・・・)
人の流れも道筋が決められていて、写真を撮ろうと武道館から少し離れた場所に歩くと、すぐに厚生労働省の方がやってきて「違う場所には行かないでください」と言われ戻されます。
これは、不審者が爆弾を仕掛けたりするのを警戒してだと思います。

戦没者追悼式)
戦没者追悼式は11時51分に開始し約1時間ありました。

式が始まる前に場内アナウンスで、式の流れを説明します。
そして追悼式が始まる直前に、会場では楽団の生演奏が始まります。
この演奏が終わると式の開始です。下が式の流れです。

正午には1分間の黙とうが行われました。

(どうしたら参加できるのか)
この全国戦没者追悼式に参加するには、「死没者(戦没者、戦災死没者、原爆死没者)の配偶者、子、父母、孫、兄弟姉妹、死没者の子の配偶者及び死没者の兄弟姉妹の配偶者といった戦争で亡くなられた方の関係者」及び、その付き添いです。

毎年、厚生労働省が募集しますのでHPでご確認ください。
都道府県ごとに遺族の方がまとまり席に座ります。3階席まで埋まります。
2024年(令和6年)は新型コロナウイルスの感染拡大以降、最も多くの遺族が参列し、
5年ぶりにすべての都道府県から遺族が参加しました。
戦争で亡くなられた方の遺族は、この戦没者追悼式に参加することができる可能性がありますので、厚生労働省に問い合わせてはいかがでしょうか?

また遺族以外にも議員の方や経済団体・労働団体の代表者なども参加できます。
2024年(令和6年)の式典では、戦没者の遺族や各界の代表者ら約4300人が参列し、先の大戦で犠牲となった約310万人を悼しみました。




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