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3年間限定の特別な建築「太宰府天満宮 仮殿」(2023年:令和5年ー2026年:令和8年)

2023年(令和5年)から2026年(令和8年)、
太宰府天満宮は3年間限定の仮本殿です。

(いつもと違う太宰府天満宮の本殿)
2024年(令和6年)6月に福岡県太宰府市にある太宰府天満宮に行ったとき、あれ??と思いました。
何か違うなあと感じ、よく考えたら本殿が変わっていたのです!!!
では、以前の本殿と比較してみます。

菅原道真没後1125年にむけ)
太宰府天満宮というと、学問の神様・菅原道真ですが、道真は旧暦6月25日に生まれ、
2月25日に亡くなったことから、太宰府天満宮では、その数字の「25」にちなみ、25年ごとに式年大祭を開いています。
そして2027年(令和9年)は、没後1125年という大きな節目となります。 
この節目の式大祭を迎えるため、太宰府天満宮の本殿は明治以来124年ぶりの大改修に入っています。

安土桃山時代の造営当時の技術を用いた本殿の工事には、約3年を要するそうで、2023年(令和5年)5月から改修していて、工事は2026年(令和8年)ごろに完了する予定です。 

(3年間限定の仮本殿)
本殿の改修が終了するまでのおよそ3年の間、参拝者を迎えるために設けられたのが、仮殿です。

仮殿では、御祭神の御神霊を仮安置され、ここで神事や参拝が行われます。

この仮殿のデザイン・設計は、国内外で活躍する建築家で、大阪・関西万博の会場デザインプロデューサーも務める藤本壮介氏率いる藤本壮介建築設計事務所によるものです。

道真を慕う梅の木が一夜のうちに京都の御所から大宰府まで飛んできた飛梅伝説から着想を得て、鎮守の杜の豊かな自然が御本殿前に飛翔し、仮殿としての佇まいをつくり上げることがコンセプトとなっているとのことです。
仮殿の屋根の上には桜や梅など46種類の植物が植えられています。
最初に見たときは「えっ!!」と思いました。

<<太宰府天満宮への行き方>>

西鉄太宰府駅から徒歩10分以内
住所:福岡県太宰府市宰府4-7-1

太宰府といったら・・)
さてさて太宰府と言ったらもちろんこれ=梅ヶ枝餅ですよ。

さらに太宰府は古くからの政治の都市。

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太宰府天満宮の仮本殿は、
2023年(令和5年)から2026年(令和8年)までの
3年間限定のもの。

今のうちに見ておきましょう!!




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