幕末の志士として日本の歴史に大きな足跡を残した 坂本龍馬。
京都には、龍馬が襲撃された寺田屋、暗殺の地、そして墓所がある 京都霊山護国神社 など、多くのゆかりの史跡が残っています。
この記事では、京都に点在する坂本龍馬の史跡を1日で巡るルートとしてまとめて紹介。
歴史ファンや幕末好きの方におすすめの、龍馬ゆかりの地を歩く歴史散策ガイドです。

京都の坂本龍馬ゆかり日、拠点は3つ。
1日あれば全部の場所を巡れます。
①龍馬が襲撃された寺田屋周辺(京都伏見)
京阪電鉄の中書島駅からスタートします。十分歩ける範囲です。

【京都伏見の龍馬について書いたブログはここ】
②龍馬暗殺の地周辺
龍馬の隠れ家や暗殺の地は京都の河原町に集中しています。歩いてすぐの距離です。

【龍馬隠れ家及び暗殺の地について書いたブログはココ】
③龍馬の墓:霊山護国神社
坂本龍馬が眠る、京都霊山護国神社。お墓だけど拝観料が必要です。


<<おまけ:
龍馬の命日に「龍馬祭」をハシゴしました>>
11月15日、龍馬の命日に各史跡をまわりました。

【龍馬の命日の龍馬祭について書いたブログはココ】
京都にある坂本龍馬関係史跡、
朝から行けば全部周れますよ。
