
今回はiphone16eをスマホケースでMagSafe化することで、スマホ背面をカードケース対応にできる方法について写真多めで紹介したいと思います。
先に結論を言ってしまうと、MagSafe対応のESRの「MAGNETIC WALLET STAND」を使うことで、対応可能になります。背面にこのMagSafe対応のカードケースをつけるとなぜ便利かというと、定期入れやクレジット入れの代わりになり、仮想的なスマホのタッチ決裁化ができるというメリットにつきます。機能性だけでなく、値段も3000円以下なので、コスパも抜群です!
普段、スマホや財布、定期入れ用のカードケースと3つも分けている人もいるかと思いますが、財布を忘れたり、定期入れだけを忘れたりすることってたまにありますよね。私は普段バックも複数分けて使っているので、わりと高頻度でありました。
そんな中、普段頻繁に使う定期入れやクレカだけでもスマホに入れたいと思う方はいないでしょうか。おそらくそういう方は手帳型のスマホを使っている方が大半かと思います。でもMagSafe機能は使いたいけど、手帳型ケースにしているせいでMagSafe充電ができなくて困る!なんて方も中にはいるのではないでしょうか。
そんなときに活躍するのが、今回ご紹介するMagSafe対応のESRの「MAGNETIC WALLET STAND」です。こちらのカードケースに定期券やタッチ決裁対応のクレカを入れておくことで、スマホを取り出すだけで以下のようにスマートに決裁できちゃうんです。

このようにスマホとカードを一体化することができます。
今回iphone16eをMagSafe化するためにスマホだけは金属リングのついているTORRASのスマホケースを使用しました。

また、ESRの製品は最近tiktokなどでもよく目につくことが多くiphoneアクセサリーとして人気が高いです。
実はiphone向けのカードケースだけでなく、充電バッテリーや保護フィルム、スマホケースなど多くの製品展開をしていてかなり便利で今回まとめて入手したので、一気に詳しくレビューします。

今回紹介するESRのアクセサリー一覧(箱状態)

今回紹介するESRのアクセサリー一覧(中身)
MagSafe対応ウォレット


ESR Geoウォレットは、MagSafe対応ウォレットの中でもトップクラスの性能を誇ります。平均15Nの磁力で、iPhone 16eにしっかりと固定されます。3枚のカードを快適に収納でき、内蔵のタンが付いているため、カードの取り出しも容易です。さらに、スタンド機能も備えており、ハンズフリーでの使用が可能です。

WALLETの重量は67.8gと軽いです。

実際にスマホに取り付けてみました。一番上には指で挟める機構もついており、持ちやすく工夫されています。

こちらのように本カードケースは中に針金が入っており、スマホスタンドにもなります。

スマホの向きもこちらの様に自由に変えることができます。
MagSafe対応充電バッテリー


ESR HaloLock キックスタンドワイヤレスパワーバンクは、10,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。
MagSafe接続で7.5Wの出力を提供し、30分の充電でiPhone 15 Pro Maxのバッテリーを約20%回復させることができます。USB-C接続も可能で、2台同時充電にも対応しています。

こちらの写真の通り、1,000gの磁力でiPhoneをしっかりと固定し、安心して使用できるのはもちろんのこと、側面にはバッテリーの残容量がわかる様になっており、スマホスタンドとしても優秀です。

スタンドの向きは一方向のみになります。

重量は220gとなっています。10000mAと大容量ですので、基本的には置いて充電するのがおすすめです。
ESRの保護フィルム

ESRのUltraFit Armoriteスクリーン保護フィルムは、iPhone 16e専用に設計されています。
簡単2ステップで貼り付けが可能で、位置合わせセットし、プルタブを引くだけで自動的にホコリ・気泡混入を防止しながら、素早く完璧なスクリーン保護を実現します。
最大2mからの鋼球落下テストに合格しており、優れた耐久性と安心感を保証します。硬度9Hの強化ガラスは耐傷性に優れ、iPhone 16eのスクリーンを最大3年間傷から守り抜きます。
保護フィルムは動画の方がイメージしやすいかと思いますので、以下のYoutubeショートでESRの貼り付け動画も紹介されていて分かりやすいので、おすすめです。
PROTECTIVEのスマホケース

ESRのPROTECTIVEシリーズのスマホケースは、保護性能と使いやすさを両立した製品として高い評価を得ています。


こちらのように透明のシリコン素材のケースなので、クリアで本体の色味が活かせる仕様になっています。

サイドのボタンもしっかり保護しており、ボタンも押しやすい仕様になっています。

USB-Cやスピーカー部分はこちらのように穴が空いております。
スマホケースの特徴をまとめます。
保護性能
耐衝撃性に優れており、最大23フィート(約7メートル)の落下にも耐えられる3層構造を採用。エアガードコーナーが衝撃を吸収し、落下時の保護性能を高めている カメラ部分には厚みのある保護リップを設けており、レンズを傷から守る
デザインと使用感
マット仕上げで指紋が付きにくく、グリップ感も良好 薄型設計で、ポケットに入れやすい ボタン操作の感触が良く、レスポンスも優れている 追加機能 一部モデルにはキックスタンド機能が搭載されており、動画視聴時に便利 MagSafe対応モデルもあり、ワイヤレス充電やMagSafeアクセサリーとの互換性がある
注意点
透明タイプのケースは経年劣化で黄ばむ可能性がある。カメラ部分のデザインによっては、埃やゴミが溜まりやすい場合がある。MagSafe対応ではあるのですが、金属部品はないので磁石の様にはくっつきません。
総じて、ESRのPROTECTIVEシリーズは、日常的な使用における保護性能と使いやすさのバランスが取れた製品と言えます。特に耐衝撃性能と薄型デザインの両立が評価されており、スマートフォンを安全に、かつスタイリッシュに使いたいユーザーにおすすめです。
まとめ

今回はESRの商品にてiphone16eをスマホケースでMagSafe化することで、スマホ背面をカードケース対応にできる方法とESRのその他のとても便利なバッテリー、ケース、保護フィルムのiphoneアクセサリーについて写真多めで詳しく紹介しました。
ESRの商品自体は元々Tiktokの動画で紹介されていて見かけて知ったのですが、商品の品質も良く、おすすめです。
中でも個人的にはMagSafe対応スマホケースとセットで使える「MAGNETIC WALLET STAND」は一押しのグッズになります。通勤時の改札のタッチや、コンビニのタッチ決済も使えるしでメインのカードはやはりスマホケースと一緒に使えるものが楽で良いです。
また、バッテリーについても、残量が数値でディスプレイにはっきりうつしてくれる点が◎で非常に気に入っています。
ぜひ皆さんも試してみてはいかがでしょうか。ご参考になれば幸いです。