ガイア、オルテガ、マッシュ、、、
ではありません(笑)
私の黒いモックトゥ、3足です。

例年だとブーツは10月までお休みになります。梅雨が来る前に手入れをするのがお決まりのスケジューリングです。
手始めに比較的メンテナンスフリーなこの3足をクローゼットから引っ張り出しました。
【8179スクエア犬タグ】

多分茶芯。
今年になってオールソールしました。

純正のトラクションソール。馴染みのリファーレさんにお願いしました。純正ソールはレッドウィング直営しか出来ないと思っていましたが、リファーレさんは特別なルートがあるそう。こちらの方が納期が早いのと、スタッフの方々が職人でもあるので、気になることはその場で相談できて安心感があります。
【8137羽タグ】

微妙に茶芯かな?
でも8179に比べると塗膜が強い感じでエイジングしても茶芯が出てきそうな雰囲気はなし。

ヨーロッパモデルらしいクールな黒いトラクションソールがお気に入りです。昨シーズンかなりベビロテしたために踵がそろそろな感じになってました。フロントはあまり減っていないので、今回は部分補修で行けそうですが、黒のトラクションソールはリファーレさんに無いので、オールソールの時は直営に出すしかないかな?
【8283 100周年モデル】

ベックマンの元になった?100周年モデルです。

ホーウィン社のオイルドレザーのしなやかさとブラックで揃ったハトメがお気に入り。
イタリア製と謳われていたレザーソールが滑って仕方ないのでビブラムのハーフラバーソールを貼ってもらいました。

デフォルトのレザーソールの時は、コバの張り出しに対してソールが薄くてイマイチだったバランスが、いい感じにゴツさが出ました。

カミさんには、同じようなのばっかり、、、と呆れられていますが、8179のトラクションソールは白、8137は黒、8283はレザーソールでヒール付きと、それぞれ趣が違います。
8179は最近はほとんど出番が無くなり、もっぱら鑑賞&磨いて楽しんでいます。もう一度履こうと思ってオールソールしたものの、結局一度履いたきり。
今育てている66後期とリゾルト710の濃紺のジーンズには8137を合わせることが多く、ブラックのトラクションソールはコーディネイトがしやすくて、とにかく重宝しています。
デニム以外のワークパンツ(Lee Chetopa)や、


ミリタリーの45チノ、


にはヒールがある8283を合わせるのが昨シーズンは気分でした。
ま、他人から見たらこの3足のどれを履いていても見た目は一緒なんでしょうけど、本人的には気分が大分違うんですよね(笑)
実はこの秋にもう一足、黒いブーツが加わる予定です。次は少し毛色の違う感じなので、どんな服に合わせるか、今から楽しみで仕方ありません🙂