本日はUnrelEngine枠です。
UEFN(UnrealEditor For Fortine)はFortniteのゲームワールドをUnrealEngineを使用して簡単に構築することができるエディタです。
UnrealEngineをベースにしているため基本的な操作や扱いは同様ですが、一部のプラグインやマテリアルの機能制限などベースが同じ別物として捉えることができます。
具体例としてUnrealEngineでは3Dビューポート上部に再生ボタンがあり、シミュレーションや実行を行うことができますが、UEFNには存在しません。

今回はUEFNでのプロジェクトサイズの制限に引っかかってしまったためプロジェクトサイズを調べていきます。
〇環境
・Windows11PC
・UnrealEngine5.8 (UEFN)
〇プロジェクトサイズの確認
上部プロジェクトメニューからプロジェクトのサイズを開きます。

個々では現状のプロジェクトにおけるアップロードサイズと、どのようなタイプのファイルが圧迫させているのかを一覧で見ることができます。

具体的にはUEFNのアップロードサイズが2GBとなっています、これに対して筆者のプロジェクトは1857MBとなっています。
ダウンロードサイズが大きい点が問題と言えるでしょう。。
またスタティックメッシュが一番の容量を締めていることがわかりますが、次に容量を締めているのがテクスチャになります。
つまり3DCGですが、具体的にどのデータを削減すればよいのかを見ていきましょう。
コンテンツドロワーではフィルター機能を使用できます。今回は例としてテクスチャをsortしていきます。これは追加ボタンの下に存在します。

テクスチャにsortすることでテクスチャタイプのみ表示されます。

次にサイズ順で並べ替えます。これは次のアイコンからソート条件をNameからSizeへと切り替えることで可能です。

これによって最初に表示されるテクスチャからサイズが大きいものというようになります。

これによって無駄なデータの整理や確認が可能となりました。
本日は以上です。