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Blenderでジオメトリノードの基本を理解する その① ジオメトリノードとは?

本日はBlender枠です。

〇ジオメトリノードとは?

 ジオエントリノードは手続き型にモデリングを行うことができる機能です。

 手続き型=プロシージャルとは、あるルールに従って造形を行うという意味です。 具体的にはノードの組み合わせによって造形を行います。

〇基本的なジオメトリノードの理解

①デフォルトのCubeにモディファイアを追加からジオメトリノードを追加します。

また新規を選択します。

②上部ウィンドウをGeometry Nodesに切り替えます。

ここでデフォルトでは下部ウィンドウにグループ入力とグループ出力の2つのノードがつながれています。

初期状態でグループ入力およびグループ出力があります。グループ入力はCube、グループ出力は最終的なレンダリングになります。

まずはノードの動きを見てみましょう。

追加ジオメトリ処理ジオメトリトランスフォームを追加します。

これをグループ入力``グループ出力の間に挟みます。

ここで移動の値を変化させるとCubeが移動します。

④次にグループ入力ノードを消してみます。

これによってCubeが消えます。

つまりグループ入力は頂点や法線などを意味ししているということがわかります。

⑤次に追加からグリッドを追加してジオメトリにつなぎます。

これによってPlaneが生成されました。

グリッドジオメトリトランスフォームの間に面にポイントを配置ポイントからインスタンスを作成を挟みます。

⑦次に立方体を追加しインスタンスへつなぎます。

これはグリッドノードで定義したグリッド(平面)領域に対して面にポイントを配置ノードでランダムに基準点を配置、ポイントにインスタンスを作成では基準点に対してインスタンスとして立方体を配置、という形でした。

今回は基本的なジオメトリノードの流れとして「平面を作る」→「その上に点を散らす」→「その点に小さい箱を置く」という処理が完成しました。手作業で100個置くのは大変ですが、ここなら数値をいじるだけで数を制御できます。

本日は以上です。




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