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UEFNのリビジョンコントロールで特定のファイルを過去のスナップショットのバージョンに戻す

本日はUnrealEngine枠です。

〇環境

・Windows11PC

・UEFN(+Fortnite+Release-36.00-CL-43336073-Windows

〇リビジョンコントロールとは?

 リビジョンコントロールはGitなどのようなバージョン管理システムです。

 特徴としてUnrealEngineに内蔵されており、GitのようにGitHubやGitHubDesktop(GitBash)などの外部ツールを用いずにUnrealEngineのみで完結している点があります。

 UEFNは複数人での共同作業を前提に作成されており、リビジョンコントロールを使用することでリアルタイムにファイルの同期やコンフリクトの解消、他者が操作中のファイルのロックなどを行えます。

 今回はリビジョンコントロールを使用してあるファイルを元に戻す方法を見ていきます。

〇リビジョンコントロールで特定のファイルのバージョンを過去のスナップショットに戻す

①ある時点のスナップショットの状態に戻したいファイルを選択します。

アウトライナーウィンドウで対象のファイルを右クリックし、リビジョンコントロールから履歴を選択します。

③履歴から戻りたいバージョンのスナップショットを選択します。

ここではそのファイルに対しての変更が行われたスナップショットが変更者と共に表示されます。

④右クリックを行いこのリビジョンを同期を選択します。

これによって同期が行われファイルが過去の状態に戻ります。

 以上で特定のファイルの状態を過去のスナップショットの状態に戻す方法です。

 作業後は変更点をチェックインしてサブミットすることでスナップショットが作成され状態がFixされます。

本日は以上です。




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