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Mayaでイメージプレーンを使用して下絵を設定する

本日はMaya枠です。

Mayaで三面図を設定していきます。

〇環境

・Windows11PC

・Maya2025

〇イメージプレーン

MayaのImage Planeは、3Dモデリングやアニメーション作業で参照画像や動画をシーン内に表示するための機能です。

作業を行う前にSpaceキーで画面を4視点ビューに切り替えておくと便利です。

イメージプレーンを配置したいビューウィンドウのビューメニューからイメージプレーンを選択しイメージの読み込みを選択します。

ダイアログウィンドウで選択した画像が指定したビューポートに読み込まれます。

この状態では他のビューでも図面が表示されてしまっています。

アトリビュートエディタからイメージプレーン アトリビュートディスプレイの設定をカメラ越しの視点frontに設定します。

これによって他のビューからは表示されなくなります。

次にビューに合わせて図面をWキーなどで移動させ、原点軸と図面を合わせます。

これを他のビューにおいても行うことでMayaで下絵の設定が完了します。

本日は以上です。




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