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Blenderでダイナミックペイントを使用する その②波

本日はBlenderモデリング枠です。

先日はダイナミックペイントを使用してほかのオブジェクトとの接触の痕跡を作成しました。

前回はただペイントを行うだけでしたが今回は波を試していきます。

〇環境

・Windows11

・Blender4.4

〇ダイナミックペイントで波表現を行う

 まずは水面となる平面オブジェクトとブラシとなる球を作成し平面オブジェクトの物理演算プロパティからダイナミックペイントを有効、タイプはキャンバスでキャンバスを追加します。

また平面の頂点数を上げておきます。

次にサーフェスのタイプをに設定します。

同様に球オブジェクトにもダイナミックペイントの設定を行います。

こちらはブラシのタイプで設定します。

この状態でアニメーションを再生しながらブラシを動かします。

これによって水面をボールがたたくような効果が得られます。

流体シミュレーションと異なり、あくまでも表面上である点に注意が必要です。

レンダリングを行うと次のようになります。

ダイナミックな表現ではFlipFluidなどの本格的な流体シミュレーションを行う方がよいと思いますが、例えば水たまりくらいの小さな表現ではこちらが軽量で使いやすそうです。

本日は以上です。




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