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MRTK3でスクロール機能を使用する その① スクロールのサンプル

本日はMRTK3枠です。

筆者が新年早々体調を崩してしまったので2日ぶりの記事になります。

〇MRTK3のスクロールパネル

MRTK3のサンプルであるMRTKDevTemplateではMRTK3の様々なサンプルが提供されています。

redhologerbera.hatenablog.com

スクロールのサンプルはScrollingExampleシーンになります。

このシーンでは3つのタイプのサンプルが提供されています。

〇VerticalScrolling

VerticalScrollingは鉛直方向へのスクロール移動を行います。

〇HortizontalScrolling

HortizontalScrollingは水平方向へのスクロール移動を行います。

〇VerticalAndHortizontalScrolling

VerticalAndHortizontalScrollingは水平、鉛直の2軸に対して自由にスクロール移動可能なサンプルです。

〇スクロールの仕組み

サンプルのオブジェクトを覗いてみるとPanelオブジェクトの中にViwport,Contentとあり、各ボタンプレファブが配置されていることがわかります。

前提としてこれらスクロールのオブジェクトはCanvasを用いたUGUIシステムを用いています。

また、Panelはバックプレートのオブジェクトであり、CanvasElementRoundedRectコンポーネントのマテリアルを変更することで見た目を変更することができます。

次のオブジェクトであるScrollViewオブジェクトはScrollコンポーネントによって実際のスクロールの挙動を制御しています。

さらにその子オブジェクトであるViewPortオブジェクトは、スクロールされたオブジェクトのマスクを行うものであり、対象領域から外れた場合に描画から外す処理を行っています。

以上がサンプルになります。




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