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BlenderでTrue-Terrain 5アドオンを導入する

本日はBlender枠です

10/4まで、Blenderアドオンのメガバンドルセールが開催されています。

https://www.humblebundle.com/software/blender-market-best-2024-software

 通常であれば18万円程する内容のアドオンが30$で入手可能なセールです。

 将来的なアップデートはサポートされていないものの非常に強力なツールが破格の値段で入手できます。

今回はその中からTure-Terrainを導入していきます。

〇環境

・Windows11PC

・Blender4.1

〇Ture-Terrainとは?

 True-TerrainはTrue-VFXが開発、提供しているアドオンです。

https://blendermarket.com/products/true-terrain

筆者はTrue-Skyをすでに購入したことがあり愛用しています。

redhologerbera.hatenablog.com

True-Terrainはその名の通り地面を作るためのアドオンです。

True-Sky同様True-VFXのカテゴリーで3Dビューポート上に表示されます。

〇導入

今回はバンドルとして購入しているため大量のダウンロードファイルが並んでいます。

この中のture_terrain_v5.0.0.58.2_(Blender 4.1)_RichardTraynor.zipがアドオン本体になります。

.zipファイルをアドオンとしてインストールします。

5_asset_starter_pack_part01 Richard Traynor.tt_packなどtt_pack形式のファイルもダウンロードし、プリファレンスのアセットからImportを選択しインポートします。

以上で導入の完了です。

〇使い方

①True-VFXタブのCreate Terrainを選択します。

これによって地面のメッシュが生成されます。

②次にシェーディングタブに切り替え+Create Terrain Materialを選択します。

③Rootから+アイコンを選択しテクスチャを追加します。

任意のテクスチャを選択すると大地にマテリアルが張られます。

④最後にScatterタブに切り替えます。

同様にCreate Scatter Systemを選択し、任意のオブジェクトを追加します。

これによって大地に木や石などオブジェクトが生成されます。

以上がTrue-Terrainの基本的な使い方で、パラメータ等をいじることでリアルな大地を作ることができます。

今回は導入を見ていきました。

本日は以上です。




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