本日はMaya枠です。
MayaでのUV展開法についてみていきます。
〇環境
・Windows11PC
・Maya2025
〇UV展開
Blenderでは3Dビューポート上でシームを入れてUV展開を行います。
UVEditingウィンドウではアイランドの修正などを行い、一般的に展開自体は3Dビューポート上で行われます。
しかしながらMayaでは一度Planerなどで展開したUVのアイランドをUVEditingウィンドウ上でさらに展開していきます。
①UVエディタは上部のUVからUVエディタを選択して開きます。


②オブジェクトのフェースを全選択します。

③上部UVメニューから平面の隣のオプションウィンドウを開きます。

④平面マッピングオプションから投影元をY軸に設定し適用を選択します。

今回はY軸を選択しているためY軸から投影された状態でUVアイランドが生成されます。

⑤UVアイランドでシームを入れたい箇所を3Dビューポート上で選択し、UVエディタウィンドウ上でShiftキーを押しながら右クリックー>カットを選択します。

⑥次にUVアイランドのフェースを選択している状態でShiftキーを押しながら展開を選択します。

これによってカットを入れた箇所でUVアイランドのシームが作成されます。

この状態ではアイランド同士が重なってしまっています。
⓻UVエディタの修正からレイアウトを選択します。

これによってUVがレイアウトされ、重ならないように配置されます。

⑧同様にシームを入れたいところのエッジを選択し、UVエディタ上でカットを入れ、展開します。


これによってMayaでBlender同様にきれいにUV展開を行うことができました。
本日は以上です。