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NapkinAIでドキュメントの視覚化を試す。

本日はAI枠です。

 先日NapkinAIはテキストから視覚的な図面やグラフィックを作成するAIツールです。

 おもに資料の作成やプレゼンテーションを行う際のビジュアル化が得意です。

今回はこちらを使っていきます。

〇NapkinAIの使い方

①NapkinAIのサイトへアクセスし、初めて使用する場合はサインアップを行います。

https://app.napkin.ai/page/CgoiCHByb2Qtb25lEiwKBFBhZ2UaJGFmZjE3YmRlLWM1MTQtNGYzMi05MjhmLTlhMWUzODJlN2Y3OA

+New Napkinを選択します。

ここではDraft with AIと最初から作成するBlank Napkinが選択できます。

両者の違いは以下のようになります。

機能 Draft with AI Blank Napkin
入力方法 プロンプトを入力 手動入力
生成方法 AIが自動的に関連情報を生成 自分でテキストを入力し図解を作成
利便性 短時間で多くの情報を視覚化 自分のペースで詳細な図解を作成
カスタマイズ 限定的なカスタマイズが可能 自由に編集・カスタマイズが可能
用途 プレゼンテーションやレポート作成に便利 自分のアイデアや情報を詳細に表現

〇Blank Napkin

Blank Napkinを選択すると新しいノートが作成されます。

こちらではすでに別のドキュメントツールで記載したドキュメントをコピーして貼り付けることができます。

ビジュアル化したい箇所を選択し、稲妻アイコンを選択します。

これによって数秒で図式化されます。

この際にいくつかのパターンから作成することができます。

パターンを決めたらスタイルを選ぶことができます。

これによって自分の使用したいビジュアルグラフが作成できます。

 またAIが作成するため間違えなどがありますが、手動で訂正することもできます。

 作成した図面はドラッグしてコピーすることでそのままPowerPointなどでペーストして使用することができます。

〇Draft with AI

 Draft with AIはプロンプトを入力することでドキュメントそのものを作成してくれる機能です。

使い方も簡単でプロンプトを入力してContinueを押すだけです。

こちらも数十秒で生成をしてくれます。生成するドキュメントは見出しもきちんとつけられており、コードなども記載されています。

こちらも稲妻アイコンを選択することで処理の流れなどを図式化することができます。

以上がNapkinAIの基本的な使い方です。

NotionAIなどドキュメント系のAIも増えてきましたが、これは今まで以上にドキュメントに特化した素晴らしいツールと感じます。

本日は以上です。




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