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Apple Developer Programの新規アプリ作成手順

本日はApple枠です。 Apple VisionProアプリ開発用にApple DeveloperProgramでのアプリ作成やバンドルIDについてみていきます。

筆者はWindowsの開発者としてMicrosoft StoreなどでアプリをリリースしたことはありますがAppleはほぼど素人なので一つ一つ見ていきます。

Apple Developer Programとは?

 Apple Developer ProgramはAppleが提供する開発者向けのリソースおよび、アプリのリリースを行うためのプログラムです。

 Apple Developer Programには無料プランでは同時に3つのアプリまで、かつ一度入れたアプリは1週間で期限が切れてしまい起動できなくなるなどの制限があります。 また無料プランではアプリのリリースはできません。

 有料プランは年間1万2千円ほどかかりますが、お試しではなくApple製品の開発を行うためには必須の資金となります。

 学割などの割引はありませんが、教育機関や非営利企業に限って、制限付きで更新料が免除されます。

 筆者は現在教育機関に所属しているため今回は組織で入っているApple Developer Programを使用します。

 なお教育機関の場合機関で1つApple DeveloperProgramの免除となるため、総合大学など大規模な機関では誰がアカウントを管理しているのか、すでに登録しているのかがわかりにくいことがあります。

 筆者の場合たまたま管理者の方がすぐに見つかったためそのまま入れていただきました。

Apple Developer Programでできること

・アプリの配布

今回行う手順を通してアプリを作成し、AppStoreでリリースすることなどができます。

・TestFlightを使用したベータ幡のテスト

TestFlightは最大10,000人の内外部テスターを招待し、アプリのベータ版を配布することができます。

 TestFlightでアプリをリリースするためには、Apple側の審査が必要ですが、AppStoreでリリースする場合に比べて非常に緩くなっているほか、クローズドで配布を行うことができます。

・CreateMLの使用

Appleの提供する機械学習リソースを使用することができます。

〇アプリの作成

Apple Developer Programのサイトへアクセスし、Apple IDでサインインします。

https://developer.apple.com/account

②アプリを選択します。

アプリの欄では配布しているアプリを管理することや新規でアプリを作成することができます。

③+アイコンを選択して新規アプリを作成します。

ここではプロットーフォームやアプリ名などを指定します。

初回はバンドルIDを作成する必要があります。

バンドルID(Bundle ID)とは特定のアプリをAppleエコシステムで一意に識別するためのIDです。

Certificates, Identifiers & Profiles(証明書、ID、プロファイルを選択して、新しいバンドルIDを作成します。

⑤説明とIDを登録します。この時com.〇〇という形で登録します。

ContinueRegisterを選択します。

⓻再度アプリ作成の項目に戻り、バンドルIDとアプリ名を指定、プラットフォームにはVisionOSを指定します。(VisionOS用のアプリを想定しているため)

最後に作成を選択します。

これによって新規のアプリが作成されました。

XCodeでこのバンドルIDを使用することで作成したアプリと紐づけることができます。

これによってTestFlightなども使用できるようになりました。

本日は以上です。




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