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ゲーミングPCのWindowsのウェブブラウザで処理をGPUに変える設定を行う

本日はWindows枠です。

筆者のPCはNVIDA製のグラフィックボードを搭載しメモリーもアップデートした強つよPCです。

 ところがウェブブラウザでの作業を行っていると音が跳んでしまったり、ポインターなどの画面操作はできるものの暗転してしまったりと描画回りで問題が発生することがありました。

 フリーズやPC操作が重くなる現象で真っ先にメモリーが疑われますが、筆者環境では全くメモリーを使用しておらず逆にGPUへの負荷が高くなっていました。

 GPUといってもGPU0のオンボード側が使用されており、強力なNVIDIA製のグラボであるGPU1側は使用されていませんでした。

今回はブラウザなどでGPU1側のGPUを使用するように設定していきます。

〇環境

・Windows11PC

 ・Intel Core i9 11000k

 ・64GBメモリー

 ・Nvidia RTX4060

Microsoft Edge

〇使用するGPUの設定

まずはMicrosoft Edgeでハードウェアアクセラレーターが有効になっていることを確認します。

これはEdgeアプリの設定画面から確認できます。

Windowsの設定アプリからシステムを選択します。

ディスプレイを選択します。

③関連設定からグラフィックを選択します。

④ここでMicorosoft Edgeを選択します。

リストにない場合は参照からMicosoftEdgeのexeファイルを選択します。

⑤追加したEdgeからオプションを選択します。

⑥最後にグラフィックスの設定から高パフォーマンスを選択します。

以上でEdgeの設定が切り替わりNVIDIA側のグラフィックボードが使用されるようになりました。

筆者の場合はノートPCのため充電ケーブル接続時以外は省電力になるようにすることで電力を維持することができます。

本日は以上です。




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