本日はApple枠です。
AppleVisionProでは2024年7月現在プリインストールされているOSはVisionOS1.x系(無印)です。
このOSが基準となるOSですが、β版としてVisionOS2.0がリリースされています。
VisionOS 2.0では多数の新機能が提供されており、格段と使いやすさが上がっています。
例えば2Dの写真から空間写真を作成する機能が搭載されています。

これは過去にiPhoneで撮影した画像だけでなくイラストなども適応でき、ネットワーク環境下であれば自動で変換が可能です。
また、新たなジェスチャーとして手のひらを見て人差し指と親指を合わせることでホーム画面が表示できるようになりました。

無印のVisionOSでは目線を上部に向けることでホーム画面が出せますが、非常に疲れるためこれは非常に良いアップデートです。
〇VisionOS2.0の導入方法
VisionOS2.0は通常は入手することができませんが、条件を満たすとベータリリースとして入手することができます。
入手できる場合は設定アプリの一般からソフトウェアアップデート、ベータアップデートが選択可能になっています。


〇ベータアップデートが入手できる条件
ベータアップデートができない場合はAppeIDが開発者として登録されていない場合です。
AppleIDでAppleDeveloperのサイトへアクセス、基本条項に同意してSubmmitします。
これによってアカウントを開発者として登録することで、AppleVisionPro側で再度アップデートを確認することでベータ版を入手することができます。
なおベータ版とあるように最新機能を試せる代わりに開発時やバグなど通常使用時の問題が発生する場合もあるため、あくまで自己責任で行う必要があります。
本日は以上です。